熊本・阿蘇のホテルで放火未遂疑い、14歳中学生を逮捕「やってない」と否認
熊本・阿蘇のホテル放火未遂、14歳中学生を逮捕 否認

熊本県警阿蘇署は19日、阿蘇市内のホテルに火をつけようとしたとして、市内に住む男子中学生(14)を現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕し、発表した。「やっていない」と容疑を否認しているという。

火の手は高さ50センチほど

署によると、中学生は16日午後6時半ごろ、ホテル2階のカーペット敷きの廊下に火をつけ、焼損させようとした疑いがある。

従業員が高さ50センチほどの火の手が上がっているのに気づき、消火器で火を消したという。カーペットと壁面の一部が焼けたが、けが人はいない。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

宿泊客ではなかった

その後の捜査で中学生の関与が浮上した。宿泊客ではなかったという。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ