東京・新宿の路上で刺傷事件、30代男性が重体
東京・新宿の路上で刺傷事件、30代男性が重体

12日午前6時40分ごろ、東京都新宿区西新宿の路上で、通行人から「男性が血を流して倒れている」と110番通報があった。警視庁新宿警察署の発表によると、倒れていたのは30代の男性で、胸部や腹部など数か所を刃物で刺されており、意識不明の重体で病院に搬送された。

事件の概要と捜査状況

警視庁は殺人未遂事件として捜査を開始。現場はJR新宿駅から南西に約500メートルのオフィス街で、周辺には飲食店や商業施設が立ち並ぶ。通報者が男性を発見した時、周囲に不審な人物はいなかったという。

警察は現場周辺の防犯カメラの映像を解析し、事件の経緯を調べている。男性の身元はまだ確認されておらず、所持品などから特定を進めている。

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現場の状況と影響

現場は朝の通勤時間帯にあたり、事件発生後、一時的に周辺の交通が規制されたが、現在は通常に戻っている。近隣の住民や勤務者からは不安の声が聞かれる。警視庁は「何か情報があれば提供してほしい」と協力を呼びかけている。

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