スペインの飛び地にモロッコから不法移民が殺到した問題について、上智大教授の岡部みどり氏と慶応大教授の鶴岡路人氏が12日、BS日テレの「深層NEWS」で議論した。
移民殺到の背景
岡部氏は、押し寄せた移民の背景について「(モロッコ国内の)閉塞感からというよりも、『機会があるなら行ってしまえ』ということかもしれない」と分析した。
欧州各国の批判
鶴岡氏は、スペインに欧州各国の批判が向いたことについて「(各国には元々)サンチェス政権のリベラルな移民政策に対するいらだちがあった」と指摘した。
スペインの飛び地にモロッコから不法移民が殺到した問題で、上智大教授の岡部みどり氏は「機会があるなら行ってしまえということかも」と分析。慶応大教授の鶴岡路人氏は欧州各国の批判の背景にサンチェス政権へのいらだちがあると指摘した。
スペインの飛び地にモロッコから不法移民が殺到した問題について、上智大教授の岡部みどり氏と慶応大教授の鶴岡路人氏が12日、BS日テレの「深層NEWS」で議論した。
岡部氏は、押し寄せた移民の背景について「(モロッコ国内の)閉塞感からというよりも、『機会があるなら行ってしまえ』ということかもしれない」と分析した。
鶴岡氏は、スペインに欧州各国の批判が向いたことについて「(各国には元々)サンチェス政権のリベラルな移民政策に対するいらだちがあった」と指摘した。