横浜市緑区のマンションから体長1.2mのオオトカゲが逃走、県警が注意呼びかけ
横浜市のマンションから体長1.2mのオオトカゲ逃走、県警が注意呼びかけ

神奈川県警は24日、横浜市緑区のマンションの部屋から、ペットのオオトカゲ(体長約1.2メートル)が逃走したと発表した。県警は「動物や子どもがかまれる危険性があるので、見かけたら捕まえようとせず、警察に連絡してほしい」と呼びかけている。

飼い主が帰宅するとケージから脱出

緑署によると、19日夜、朝から仕事に出ていた飼い主の男性がマンション1階の自宅に戻ると、ケージからオオトカゲが脱出し、いなくなっていたという。男性はいなくなったことを24日に署に届けた。

男性は、日中にオオトカゲが暑さで熱中症などにならないよう、窓を施錠せずに網戸にしたまま外出していたといい、網戸からベランダに出て逃走したとみられるという。

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種類は「サルバトールモニター」、毒はなし

オオトカゲは「サルバトールモニター」という種類で、黒地に黄色の模様が入っているという。毒性はなく、かまれた場合に感染症などの恐れはないという。

日ごろは、3日に一度、エサとしてネズミやウズラのヒナ5、6匹を与えているという。

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