英BBCなどによると、ヘンリー英王子の妻メーガン妃の父トーマス・マークル氏(82)が、子どもの性的虐待画像を多数所持していた疑惑が浮上した。メーガン妃は23日、声明で「深く心を痛めている」と心境を吐露した。
疑惑の経緯とメーガン妃の声明
大衆紙ザ・サンが22日、マークル氏がフィリピンの自宅に子どもの性的画像を大量に保管しているのを息子が見つけ、フィリピン当局に通報したと報じた。マークル氏は別の大衆紙で疑惑を否定している。
メーガン妃は声明で、2018年に英警視庁から「不穏な疑惑」について文書で知らされていたと説明。「父と距離を置き、私の子どもたちと接触させなかったのは、子どもたちを守るためだった」と述べた。
英警視庁の対応と現在の状況
英警視庁は、メーガン妃に文書で疑惑を知らせたのかどうかについて調査を開始した。ヘンリー王子一家は今年8月から英国で暮らしている。