熊本地震の被災地で、給水や生活物資、入浴、災害ごみの受け入れ、宿泊支援などの情報がまとめられています。各自治体では、避難生活を送る人々への支援が続けられています。
給水所の設置場所
熊本市では、隈庄小や杉上小、富合中、豊田小など複数の小中学校や文化センターで給水が行われています。八代市では、松高コミュニティセンターや第七中、第四中など、市内各地で給水所が設けられています。
宇城市では、不知火防災拠点センターや市役所、松橋東防災拠点センターなどで給水が可能です。甲佐町では、船津地区河川防災ステーションや津志田公民館、南三箇神社などが給水所となっています。氷川町では、町役場と宮原振興局で給水が行われています。
生活物資と入浴支援
生活物資については、熊本市の各避難所で水やパン、アルファ米などが配布されています。宇城市では食料や飲料水、日用品が、氷川町では食料と飲料水が各避難所で提供されています。
入浴支援として、熊本市では龍の湯や湯らっくす、たかの湯など、市内の温泉や銭湯が利用できます。宇城市では三角東港と豊洋園で、氷川町では氷川中でシャワーが利用可能です。
災害ごみの受け入れ
災害ごみの受け入れは、熊本市では東部環境工場(燃えるごみ)と西部環境工場(燃えるごみ)、扇田環境センター(燃えないごみ)で行われています。八代市では市水処理センター西側が指定されています。
上天草市では串漁港と松島総合センターアロマ駐車場、宇城市では宇城クリーンセンター(不急の場合は8日以降)で受け入れています。甲佐町の旧白旗グラウンド、美里町の町農山村広場、氷川町の竜北グラウンド駐車場もごみの受け入れ場所です。
宿泊支援の相談窓口
宿泊支援に関する相談は、熊本市健康福祉政策課(096-328-2340)、宇土市福祉課(0964-22-1111)、宇城市社会福祉課(0964-32-1387)、氷川町福祉課(0965-52-5852)で受け付けています。
掲載した情報は、その後の事情により変更される可能性があります。



