保育園の入園を目指す家庭にとって、面接は重要な関門です。ある夫婦では、面接当日に夫が思わぬ失敗をしてしまい、妻が驚く出来事がありました。
夫のまさかの行動
面接会場に到着した夫婦。いざ面接が始まると、夫は緊張のあまりか、保育園側の質問に対して的外れな回答を連発。さらに、面接官の前で携帯電話をいじり始めるという信じられない行動に出たのです。
妻はその場で夫を制止しましたが、時すでに遅し。面接は終始気まずい雰囲気のまま終了しました。
妻の本音
帰宅後、妻は夫に「なぜあんなことをしたのか」と問い詰めました。夫は「緊張していて、つい携帯を触ってしまった」と釈明。しかし、妻は「保育園の面接は子どもを預けるための大切な場なのに、その場にふさわしくない態度は許せない」と怒りをあらわにしました。
結局、この夫婦は後日、保育園側から「今回は見送らせていただきます」との連絡を受け、入園を断られてしまったのです。
教訓
この出来事から、保育園の面接では、保護者の態度が大きく評価されることがわかります。特に、携帯電話の操作など、面接に集中していないと思われる行動は、マイナス評価につながりかねません。これから面接を控えている方は、くれぐれも注意してください。



