2月の衆院選で当選した衆院議員の資産等報告書が21日、公表された。道内選出の対象者20人(小選挙区12人、比例8人)のうち、資産合計の最高は自民党の高木宏寿氏(道3区)の7億8909万円だった。
報告書の記載内容
報告書に記載された資産は、任期が始まった2月8日時点で本人が所有する土地や建物の課税標準額や有価証券の額面額など9項目。当座・普通の預貯金は含まれない。金額は示されないが、取得金額が100万円を超える自動車や美術工芸品は点数が記載される。
資産なしと報告した議員
国民民主党の臼木秀剛氏(比例)と中道改革連合の浮島智子氏(比例)、自民の村木汀氏(比例)は、9項目全てで「該当なし」だった。
自民の吉田有理氏(比例)は軽自動車1台で、金額で示すものは「なし」と報告している。



