辺野古転覆事故、遺族が全容解明と再発防止求める会を設立
辺野古転覆、遺族が全容解明と再発防止の会設立

沖縄県名護市辺野古沖で3月に発生した小型船転覆事故で、死亡した同志社国際高校(京都府京田辺市)2年の武石知華さん(17)の遺族が7日、「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」を設立したことを投稿サイト「note」で明らかにした。

設立の経緯と目的

投稿や会のホームページによると、遺族が賛同する有志とともに7月22日付で設立。代表は知華さんの父親が務める。

活動の目的として、全容解明を求めるとともに、原因を明らかにし、同様の事故・事件を二度と繰り返さないための再発防止に取り組む、としている。

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今後の活動

寄付を募るための口座を開設し、近くクラウドファンディングも始めるという。

遺族は投稿で「事故の全容解明と責任の所在の明確化、再発防止の実現には長い時間と専門家の力が必要。個人としての発信に加え、継続的に活動するための組織として会を立ち上げた」と報告した。

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