後期高齢者の夫が「枯れるように死ぬ」と夕食拒否、妻困惑
後期高齢者の夫が夕食拒否「枯れるように死ぬ」と発言、妻困惑

70代半ばの主婦が、同じく後期高齢者の夫の言動に困り果てている。夫は毎晩「明日の朝、俺が冷たくなっていたら直葬でいいからな」と縁起でもないことを口にするという。

夫の食事拒否と「枯れるように死ぬ」発言

先日、ちょっとしたことで言い争いになり、「お前と違って働かない俺には、食事をする資格はない」と言い出した夫は、朝と昼は今まで通り食事をするものの、夕食をとらなくなった。理由を聞くと、「少しずつ食べるものを減らして、枯れるように死ぬ」と言う。

その言い方があまりにひどいため、娘に一部始終を話すと「認知症の始まりじゃないの」と言われた。

今後の対応は?弁護士の回答

このままだと精神的にまいってしまいそうだと語る主婦は、夫に今後どのように対応したらよいか相談している。回答は弁護士の佐貫葉子氏によるもので、詳細は有料会員限定となっている。