愛媛県警松山東署は3日、松山市の30歳代会社員男性が、警察官や検事を名乗る相手に現金1342万円をだまし取られたと発表した。
被害の経緯
同署によると、男性は3月、携帯電話で詐欺グループの一員と疑われているとして「保釈金を支払えば逮捕されずに済む」などと言われ、4月に4回にわたって指示された口座に現金を振り込んだという。
発覚のきっかけ
同月26日、検事を名乗る女から「無実が証明された。県警本部で面接したい」と言われ、男性が県警本部を訪れたため被害が発覚した。
愛媛県警松山東署は3日、松山市の30歳代会社員男性が、警察官や検事を名乗る相手に現金1342万円をだまし取られたと発表した。
愛媛県警松山東署は3日、松山市の30歳代会社員男性が、警察官や検事を名乗る相手に現金1342万円をだまし取られたと発表した。
同署によると、男性は3月、携帯電話で詐欺グループの一員と疑われているとして「保釈金を支払えば逮捕されずに済む」などと言われ、4月に4回にわたって指示された口座に現金を振り込んだという。
同月26日、検事を名乗る女から「無実が証明された。県警本部で面接したい」と言われ、男性が県警本部を訪れたため被害が発覚した。