パンクしたタイヤで走行の軽バン、酒酔い運転の疑いで28歳の男を逮捕 徳島県警、改正道交法で県内初適用
パンクしたタイヤの通報で28歳男を酒酔い運転の疑いで逮捕 県内初適用

徳島県警徳島名西署は1日、石井町石井の無職の男(28)を道路交通法違反(酒酔い運転)容疑で現行犯逮捕した。

徳島県警本部の発表によると、男は1日午前2時15分頃、徳島市国府町観音寺の市道で、呼気1リットル当たり0.5ミリ・グラム以上のアルコールを帯びて軽バンを運転した疑い。

「パンクしたタイヤで走り続けている」と110番

「前の車がパンクしたタイヤで走り続けている」との110番を受け、同署員が同じ特徴の車を発見。男の呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコール分を検出した。男は容疑を認めているという。

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改正道交法の適用は県内初

酒酔い運転の要件に数値基準を設けた改正道交法は7月21日に施行された。施行以降、適用したのは県内で初めてとなる。

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