バドミントン中に心肺停止の同僚救助、消防本部が感謝状 兵庫・高砂
バドミントン中に心肺停止の同僚救助、感謝状 兵庫・高砂

兵庫県高砂市消防本部は、心肺停止状態だった同僚を救助したとして、金融機関に勤める明石市の益田達也さん(50)に感謝状を贈った。

同消防本部などによると、益田さんは2月23日、兵庫県高砂市内の体育館で勤務先の同僚ら約10人でバドミントンをしていたところ、大谷博文さん(59)が「しんどい」と言って寝転び、反応が悪くなったため119番した。救急車到着までの数分間、心臓マッサージを行った。

急性心筋梗塞と診断、医師の言葉

大谷さんは急性心筋梗塞と診断され、医師からは「心臓マッサージがなければ、今のあなたはいない」と言われたという。

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8月3日に贈呈式、感謝状を受け取る

8月3日に消防本部で行われた贈呈式には大谷さんも出席した。加古幸男消防長から感謝状を受け取った益田さんは「みんなで連携して動くことができた結果。命を救うことができてよかった」と話した。

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