平子祐希MC『放課後デスゲーム』20日深夜放送 賞金100万円懸け7人心理戦
平子祐希MC『放課後デスゲーム』20日深夜放送 賞金100万円

お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希がMC/ゲームマスターを務める、カンテレの新感覚ドキュメントバラエティー番組『放課後デスゲーム いらないのは、だぁ〜れだ?』が、20日深夜0時55分〜1時54分(関西ローカル)に放送される。

7人のプレイヤーが賞金100万円を懸けて挑む

舞台は、誰もいない夜の学校。賞金100万円を懸け、7人のプレイヤーが5つのゲームに挑む。ゲームに成功すれば賞金は維持されるが、失敗すれば半減。さらに各ゲーム終了後には、全員で話し合って「この中で一番いらない人」を決め、選ばれた1人がその場で強制脱落となる。

何も知らないまま教室に集められたプレイヤーは、今井らいぱち、岡野陽一、お見送り芸人しんいち、ガク(真空ジェシカ)、酒井貴士(ザ・マミィ)、檜原洋平(ママタルト)、元AKB48で現在はDЯAW♡MEとして活躍する福留光帆。

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チャイムが鳴ると、ゲームマスターの平子が現れ「きょう集まったメンバーには、とある共通点があります」と問いかけると、「皆さんに共通するもの、それは…“お金に困っている”」と言い放つ。

「マジでしんどい」「つらすぎる」本音が飛び交う

1ゲーム目「ゴミ箱にちゃんと入れられるかなゲーム」を終え、プレイヤーたちは、最初の脱落者を話し合う。全員が顔を伏せ、脱落させるべきだと思う人の名前が呼ばれたときだけ、手を挙げることになるが、「やめましょう、先生!みんな友達です。仲間なんです!」「マジでしんどい」「つらすぎる」と本音が飛び交う事態に。

さらに「亡くなった順に並べ替えられるかなゲーム」「水に浮かぶのはどれかなゲーム」「どっちが早くゴールできるかなゲーム」「賞金を山分けできるかなゲーム」と続く。欲望と疑念、裏切りの心理戦が繰り広げられ、最後まで生き残った者だけが、賞金最大100万円を手にする。

平子祐希「えづくほどに生々しい“人間ドキュメンタリー”だ!」

収録を終えた平子は「タイトルが『放課後デスゲーム』ではあったんですけど、デスゲーム以上のもっと粘着質の強いクモの糸を巡って、地獄の餓鬼(ガキ)たちが足を引っ張り合うかのような人間の業を見せつけられた気持ちです」とコメント。

特に印象に残ったゲームについては「“二人三脚”(どっちが早くゴールできるかなゲーム)ですかね。パッと聞いて、誰もが知っている競技だと思うんですけども、ほんの少しひとひねり加えただけで、こんなにも地獄のようなゲームになるのかっていう。まさか今回の収録で、人が人の筋を切ろうとする瞬間を見られるとは思わなかったので、まさに“デスゲーム”の暴走でした」と振り返った。

最後に視聴者へ向けて「あなたが目撃するのは、“デスゲーム”ではない。えづくほどに生々しい“人間ドキュメンタリー”だ!」とメッセージを送っている。

【出演】MC/ゲームマスター:平子祐希(アルコ&ピース)【ゲスト】プレイヤー:(五十音順)今井らいぱち、岡野陽一、お見送り芸人しんいち、ガク(真空ジェシカ)、酒井貴士(ザ・マミィ)、檜原洋平(ママタルト)、福留光帆

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