『GTO』反町隆史の鬼塚節に反響 「こうでなくっちゃ!」「50代も素敵」
『GTO』反町隆史の鬼塚節に反響 「こうでなくっちゃ!」

カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の公式インスタグラムが8月1日までに更新され、第2話の切り抜き動画が公開された。反町隆史演じる鬼塚英吉が男子生徒を懲らしめるシーンに、視聴者から大きな反響が寄せられている。

28年ぶりの連続ドラマ復活

原作は藤沢とおる氏の同名漫画(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。反町演じる鬼塚は、28年ぶりに連続ドラマで復活する。

50代となった鬼塚が新たな教室で向き合うのは、タブレットばかりを見つめ、生徒間や教師とのやり取りをデジタル上で行うことが“普通”となっている、いわば「令和の高校生」たち。そんな彼らに鬼塚がどう挑んでいくのかが注目される。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

第2話のストーリーと名シーン

第2話では、1年B組の生徒が次々と低評価をつけられた鬼塚が、高評価と引き換えに伊藤結(稲垣来泉)の“マスゲーム部”作りを手伝う展開だった。部員を集めるため校内でビラ配りをする結のもとに男子生徒2人が現れ、マスゲームを教えてほしいと言う。しかし2人は真剣に取り組まず、結に抱きつこうとする。

そのピンチに鬼塚が駆けつけ、男子生徒たちの腕をつかんで懲らしめる。切り抜き動画に収められたのは、鬼塚が「言っとくけどな、俺のクラスの生徒に変なマネしたらな、一晩中マスゲームやるからな!」と男子生徒を詰めるシーンだ。

「こうでなくっちゃ!」の声

型破りな方法で生徒を指導する鬼塚の姿は同作の魅力の一つ。このシーンに対し、ネットでは「このシーンめっちゃ好きです!」「こうでなくっちゃ!」「50代の鬼塚先生も素敵すぎる」「鬼っち帰って来てくれてありがとう!」などの声が寄せられている。

なお、TVerでは最新話の見逃し配信が行われている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ