お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が、1日放送のTBS系バラエティー『ウンナンの気分は上々。夏』(後7:00)に出演。同番組での企画がきっかけとなり、2001年に海砂利水魚からくりぃむしちゅーへと改名した経緯を、改名の“きっかけ”を作った内村光良とのトークで振り返った。
「上々で生まれたような人間」
有田は「僕は『上々』で生まれたような人間なんで。この番組で、名前(コンビ名)が変わったんですから。まず、バカルディがさまぁ〜ずになり…」としみじみ語った。
そんな中、内村は「ちょっとあるのが、あの時有田に聞いたじゃん。好きな食べ物は?って。それで(有田が)クリームシチュー(と答えたことがきっかけでコンビ名を)決めたじゃん?でも、上田(晋也)はそうでもないらしい(笑)。それがずーっと今も心にある」と口にした。
クリームシチュー500杯の企画
有田は「その後に、これ変えたもんだから、他局ですけど『黄金伝説』っていう番組で、クリームシチューを500杯食うっていう企画をやったんですよ。だから、僕もクリームシチュー嫌いになった(笑)。だから、名前変えたいです」と冗談交じりにコメントした。
南原清隆が「(芸名を再び)変えるロケできるじゃん(笑)!」と悪ノリすると、内村が「大変なことになるって(笑)!」と猛ツッコミを入れていた。



