福岡・嘉麻市の母子生活支援施設で2児死亡、母親を次女殺害容疑で再逮捕
福岡・嘉麻市の母子施設で2児死亡、母親再逮捕

福岡県嘉麻市の母子生活支援施設で2026年3月に4歳と3歳の姉妹が死亡しているのが見つかった事件で、県警は13日、母親の水沼南帆子容疑者(30)を次女への殺人容疑で再逮捕し、発表した。水沼容疑者は長女への殺人容疑で既に逮捕されていた。

事件の概要

水沼容疑者は2026年3月10日ごろ、施設内で次女(当時3歳)の首を絞めて殺害した疑いが持たれている。長女(当時4歳)についても同様の手口で殺害したとして、既に逮捕されていた。県警は2人の死因を窒息死とみて捜査している。

施設と背景

母子生活支援施設は、DVや経済的困難などで生活が困難な母子を受け入れる施設で、水沼容疑者も何らかの事情で入所していたとみられる。事件発覚後、施設では規制線が張られ、関係者への聞き取りが行われた。

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水沼容疑者は逮捕後の調べに対し、「就寝中に首を締めた」と供述しているという。県警は犯行の動機や詳細な経緯を引き続き捜査している。

関連情報

  • 事件発覚後、施設の安全対策や入所者支援の在り方が問われている。
  • 県警は、隠れ同居していた父親についても事情聴取を行ったが、容疑はなく釈放された。

この事件は、母子生活支援施設の死角を突いた形となり、関係機関の連携や監視体制の強化が求められている。

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