市職員がパワハラで自殺、上司を停職6か月処分

石川県能美市で市職員がパワーハラスメントを原因に自殺し、上司が停職6か月の懲戒処分を受けた。第三者委員会の調査で嫌味やあだ名などのハラスメント行為が認定され、市長は謝罪と給与減額を発表。遺族は再発防止を訴えた。

島根の介護施設でノロ食中毒、32人発症し入所者1人死亡

島根県大田市の介護老人保健施設でノロウイルスによる食中毒が発生し、入所者31人と職員1人の計32人が発症。入所者1人が誤嚥性肺炎で死亡したが、食中毒との因果関係は不明としている。県は調理会社に営業停止命令を出した。

TOTO労組、春闘で4年連続5%賃上げ要求を提出

TOTOの労働組合は10日、2026年春闘で組合員平均5%の賃上げを要求書として会社側に提出しました。これは4年連続の5%要求で、過去3年間はすべて満額回答されています。基本給の底上げと定期昇給を合わせた賃上げ幅を求めています。

太陽光パネル廃棄問題、福島で再資源化技術が進む

東日本大震災と原発事故後、福島県で普及した太陽光発電パネルの廃棄が課題に。数年後には大量廃棄の懸念があり、県内企業がカバーガラスを再利用する日本初の技術などで再資源化に取り組んでいます。県も補助事業を開始し、環境対策を推進中です。

絵本読み聞かせが子どもの発達に好影響 東北大が実証

東北大などの研究チームが全国約3万7千組の親子を分析した結果、父親を含む保護者の絵本読み聞かせが、子どもの運動能力や社会性を含む心身の発達全般に好影響を与えることが明らかになった。特に発達の遅れが疑われる子どもにも大幅な改善効果が確認された。

中学生が家庭科のピザで搬送、塩「3つまみ」誤解が原因

北九州市の中学で家庭科の授業で調理したピザを食べた複数の生徒が体調不良を訴え、6人が病院に搬送された。市教委は塩分摂取過多が原因と推察し、レシピの「塩3つまみ」の意味を生徒が正しく理解できていなかったと発表した。

福島沖M6.8地震、津波注意報も被害なし

福島県沖でマグニチュード6.8の地震が発生し、津波注意報が発令されました。現在、人的・物的被害の報告はなく、気象庁は引き続き警戒を呼びかけています。

札幌大雪で救急車199件遅延 到着に数時間も

札幌市で記録的大雪となった1月25日、119番通報しても救急車がすぐに出動できない事案が1日で199件発生。要請から到着まで数時間かかった事例もあり、交通まひが原因とみられる。市消防局は態勢強化を図ったが、道路状況の課題は残る。

品川で聴覚障害児向けスポーツ体験イベント 21、22日開催

東京都品川区の明晴学園で21、22日に「わくわくデフスポーツ体験」が開催されます。聴覚障害のある子どもたちにスポーツの機会を提供するイベントで、空手や卓球など様々な競技を体験できます。参加者募集は12日まで続いています。

隠岐汽船が船員確保へ最大100万円給付金制度創設

隠岐汽船は隠岐広域連合と連携し、新規採用船員に最大100万円の給付金を支給する制度を創設しました。海技士資格保有者は100万円、資格なしは50万円を3年分割で支給。慢性的な船員不足解消と安定運航確保を目指します。

青森で急増「ニセ社長詐欺」、LINE誘導で高額送金要求

青森県内で実在する企業の社長や団体代表をかたる「ニセ社長詐欺」が急増している。昨年末から今年にかけて13件確認され、LINEグループへの誘導を経て高額送金を要求する手口が特徴。県警は被害防止に向けた注意喚起を強化している。

群馬でインフル警報2度目、B型が93%を占める

群馬県は2月10日、インフルエンザの患者数が基準値を上回り、今季2度目の警報を発表しました。B型ウイルスが93%を占め、地域別では東毛が最多で、124校で学級閉鎖などの措置が取られています。

石川の水源に油混入、県水道供給を一時停止

石川県の手取川で油の混入が確認され、鶴来浄水場からの県水道水供給が一時停止されました。金沢市など13市町が影響を受けましたが、浄水作業後に供給を再開。断水は発生せず、原因は調査中です。

僧侶がロマンス詐欺容疑、海外女性偽り250万円詐取

岩手県の65歳男性に恋愛感情を抱かせ、配送料名目で約250万円をだまし取ったとして、北海道の僧侶が詐欺容疑で再逮捕された。海外在住の日本人女性を装い、SNSで親交を深めた上で資金を要求したとされる。

アンドリュー元王子、機密漏えい疑惑で英王室激震

ジェフリー・エプスタイン氏を巡る事件が英国で新たな展開を迎えています。アンドリュー元王子が政府機密情報を漏らした疑いで警察が捜査を検討。チャールズ国王は深刻な憂慮を表明し、王室は異例の声明を発表しました。

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