高松市のフェスタで冷蔵庫電源未接続、牛乳常温保管の可能性
高松市で開催された「たかまつ食と農のフェスタ2026」で、会場設営業者のミスにより冷蔵庫の電源が入っていない状態が約15時間続き、牛乳やヨーグルトなどが常温で保管され販売された可能性がある。市は健康被害を確認しておらず、購入者に連絡を呼びかけている。
高松市で開催された「たかまつ食と農のフェスタ2026」で、会場設営業者のミスにより冷蔵庫の電源が入っていない状態が約15時間続き、牛乳やヨーグルトなどが常温で保管され販売された可能性がある。市は健康被害を確認しておらず、購入者に連絡を呼びかけている。
神戸市須磨区で2003年に発生した女性刺殺事件から23年。未解決事件の解決を願い、夫や警察関係者ら約30人が現場近くでチラシを配布し、新たな情報提供を呼びかけました。
電気の無料点検を装い高額工事を迫る「点検商法」の相談が増加。東京都内の90代男性は分電盤交換で27万円請求され、消費者庁も注意喚起。正規点検との見分け方や対策を解説。
三重県鳥羽市沖で発生した貨物船と遊漁船の衝突事故。海に投げ出された釣り客が、諦めかけた瞬間に流れてきたクーラーボックスにしがみつき救助された生々しい体験を語りました。事故では2名が死亡、10名が負傷しています。
東京都練馬区の石神井公園駅で、特殊な金属加工技術を用いたネコの写真が電灯に設置され、ハト対策の実証実験が行われている。新宿駅での実験を経て導入されたこの取り組みは、SNSでも話題を集めている。
三重県鈴鹿市で21日深夜、住宅火災が発生し、木造2階建ての住宅が全焼しました。住民は外出中で無事でしたが、複数の119番通報があり、約2時間半後に消し止められました。現場は住宅街で、原因調査が進められています。
東日本大震災・原発事故から15年。福島県楢葉町では、新規移住者と元からの住民の分断を防ぐ取り組みが進む。古谷かおりさんは「単に一緒にするだけでなく、つながりをつくる場が重要」と語る。
鹿児島県南さつま市の国道で軽乗用車と対向トラックが衝突し、軽乗用車の運転手と同乗者の2人が死亡した事故。現場は緩やかなカーブで、軽乗用車が曲がりきれなかった可能性が高いと警察がみている。
山口市で高齢者の生活の質を高める体験イベントが開催され、参加者がドローン操縦に挑戦。手先を使いながらゲーム感覚で楽しみ、社会参加や健康づくりを促進しました。
千葉県睦沢町で22日未明に住宅火災が発生。小学3年と1年の女児、祖母の3人が連絡取れず行方不明。祖父と母は病院に搬送され、父は無事。出火原因を県警が調査中。
福島県の復興支援事業を巡り、入札に不正があった疑いが浮上。地元企業が事業を独占的に受注した可能性が指摘されており、県は調査に乗り出した。公正な競争環境の確保が課題となっている。
本州と九州を結ぶ下関北九州道路の事業化に向け、国が本格的な検討を開始。国内2番目の規模となる巨大つり橋を含む計画で、数千億円規模の事業費膨張が確実視される中、2026年をめどに整備の可否が判断される。
千葉県睦沢町で22日未明、木造住宅が全焼する火災が発生。住人の6人のうち70代男性と30代女性が搬送され、60代女性と小学生の姉妹2人の計3人と連絡が取れない状態が続いている。消防と警察が現場で確認作業を進めている。
気象庁は22日、西日本と東日本では23日にかけて大気の状態が非常に不安定になり、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要だと発表しました。前線を伴った低気圧の影響で、発達した積乱雲が発生する見込みです。
沖縄県内の米軍基地周辺で高濃度のPFAS検出を受け、市民団体が立ち入り調査を求めた公害調停申請を県公害審査会が却下。公害紛争処理法は防衛施設を対象外としており、申請は不適法と判断された。
福岡市総合図書館で発生した切りつけ事件で、逮捕された61歳の男が「人を殺したかった」と供述し、自暴自棄になったとの趣旨も話していることが判明。3人が負傷し、無差別襲撃の可能性を県警が調査中。
山口県下関市の浄土真宗本願寺派「正琳寺」で発生した火災で、本堂と併設家屋が全焼し、5人の遺体が見つかりました。県警と消防が合同で実況見分を実施し、身元確認と出火原因の解明を急いでいます。近隣住民からは衝撃の声が上がっています。
沖縄県内の米軍基地周辺で高濃度のPFAS検出を受け、市民団体が国による基地内立ち入り調査を求めた公害調停を、県公害審査会が「防衛施設は対象外」として却下した。団体側が21日に会見で明らかにした。
千葉県睦沢町で22日未明に木造住宅が全焼する火災が発生。住人6人のうち、小学生の女児2人と60代女性の計3人が連絡取れず、安否が懸念されている。茂原署が出火原因を調査中。
横浜市の日本語支援拠点施設「ひまわり」では、外国にルーツを持つ子どもたちが日本語や日本の生活習慣を学び、学校生活にスムーズになじめるよう支援している。中国やフィリピンから来た児童たちが、身ぶり手ぶりを交えた授業で「ある」などの言葉を理解する様子を取材した。
都心マンションで突然の家賃値上げ要求と駐車場解約通知に直面した夫婦と家主の対立。物価高騰を理由とする家主と一方的な変更を問題視する住民の争いを、司法はどのように判断したのか。詳細な経緯と法的な観点から解説する。
福島県で22日午前8時頃、最大震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表しつつ、揺れの強い地域では落石や崖崩れに警戒を呼びかけています。
2026年度埼玉県公立高校入試の志願者数が確定。全日制は1.04倍、定時制は0.55倍。普通科で最も倍率が高かったのは市立浦和の1.92倍で、専門学科では大宮理数科が2.03倍。学力検査は26日、合格発表は3月6日。
東京都立高校の一般入試が21日に行われ、全日制では167校で3万5310人が受験した。倍率は1.16倍で前年度を下回り、定員割れは66校に上った。世田谷総合ではリスニングテストでトラブルが発生した。
精神疾患など精神面の困りごとがある人が生きやすい社会を目指し、偏見や障壁を取り除く活動を行う10団体が第1回「ビヨンド賞」を受賞。社会福祉法人「はらからの家福祉会」などが選ばれ、19日に都内で表彰式が行われた。
2026年3月1日に開催される東京マラソンを前に、ボランティアリーダー向けの活動説明会が千代田区で実施されました。約1万人のボランティアのうち、班ごとのリーダーたちが集まり、給水やごみ分別、休憩の重要性など当日の流れを確認しました。
衆院選での買収容疑事件で、候補者と別の容疑者が運動員に対し、報酬受け取りを口外しないよう指示していたことが判明。警視庁は違法性を認識し発覚を免れる狙いがあったとみている。
能登半島地震の被災地・石川県珠洲市を、東京のアート集団「SIDE CORE」が月1回の訪問プログラムで支援。芸術を起点に現地と外部をつなぐ橋渡し役として、復興だけでなく地域との新たな関係構築を目指す取り組みが静かに浸透している。
パーソルキャリアの石井宏司氏によると、45~60歳の転職者は2019年比2.3倍超に増加。大手企業の黒字リストラと人手不足が背景で、35歳の壁も薄れる傾向にある。