17日午後7時50分ごろ、青森県十和田市西十一番町の民家で、この家に住む小峰勝子さん(84)が頭から血を流して倒れているのを、同居する50代の長男の妻が発見し、119番通報した。小峰さんは現場で死亡が確認された。
県警は遺体の状況などから殺人事件の可能性があるとみて捜査を開始した。小峰さんは長男の妻と2人暮らしで、長男は市内の別の場所に住んでいる。
発見時、2階に住む長男の妻が外出しようと1階の居間をのぞいたところ、小峰さんが倒れているのを見つけた。室内には荒らされた形跡は見つかっていないという。



