東京渋谷で大規模火災、商業ビル全焼で住民避難

東京都渋谷区で27日未明、商業ビルで大規模な火災が発生し、建物が全焼した。消防隊が消火活動を展開し、周辺住民に避難指示が出された。負傷者の有無は現在確認中で、原因調査が進められている。

栃木県警、採用試験を刷新 SPI導入で受験者増へ

栃木県警は警察官のなり手不足に対応するため、2026年度の採用試験から民間企業で広く使われるSPI3を導入し、受験者の負担軽減を図る。受験者数はピーク時の10分の1以下に減少しており、年齢上限も35歳未満に引き上げて幅広い人材を募集する。

飯能3人殺害で死刑求刑 検察「残虐極まりない」と主張 (26.02.2026)

飯能市で2022年12月に発生した夫婦と長女3人殺害事件の裁判員裁判で、検察が斎藤淳被告に死刑を求刑。犯行はわずか15分で行われ、斧による数十回の殴打など「凄惨で残虐極まりない」と指摘。精神障害の影響は限定的と判断し、3人の尊い命を奪った結果の重大性を強調した。判決は来月16日に言い渡される。

大谷中高が「デジタル理系女子」育成、実験とDX融合で新教育 (26.02.2026)

大阪市の大谷中学校・高等学校は、伝統的な実験重視の理科教育にデジタル技術を融合させ、「デジタル理系女子」の育成を目指す。文部科学省のDXハイスクール指定を受け、物理・生物・データサイエンスを統合した探究授業を2025年度に開始。生徒の約6割が理系進学する実績を背景に、個別サポート体制も強化している。

四万十川に恵みの雨、渇水から復活 水量10倍に (26.02.2026)

昨年9月からの少雨で深刻な渇水に見舞われていた高知県の四万十川に、24日からの雨で恵みが訪れた。ダムや川の水位が回復し、水量は約10倍の毎秒80トンに激増。天然アユの遡上も始まり、地元関係者は安堵の声を上げている。

和歌山県公立高入試倍率0.85倍で過去最低 星林1.16倍

和歌山県教育委員会が発表した2026年度公立高校入試の最終出願状況によると、県立全日制の倍率は0.85倍と過去最低を記録。星林高校が1.16倍で最も高く、10年連続で倍率が1倍を下回る状況が続いています。

2025年出生数70万人で最少更新、東京・石川が増加

厚生労働省の発表によると、2025年の出生数は70万5809人で、統計開始以来最少を10年連続で更新。東京と石川県のみ増加に転じた一方、自然減は過去最大となり、少子化が想定より17年早く進行しています。

水戸署の証拠品高級車盗難、9時間後に発見 (26.02.2026)

茨城県警は、窃盗事件の証拠品として水戸署の駐車場で保管していた高級車が盗まれたと発表。約40人の捜査員が捜索し、約9時間後に水戸市内の駐車場で別のナンバープレートを付けた状態で発見した。県警は建造物侵入と窃盗事件として捜査を進めている。

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