ポケモン30周年を夜空で祝う、よみうりランドでドローンショーが開催
人気ゲーム「ポケットモンスター(ポケモン)」の発売から30周年を迎えた2026年2月27日、よみうりランド(東京都稲城市、川崎市)で、夜空にポケモンを描くドローンショーが行われました。このイベントは、ポケモン社(東京)が世界中のファンへの感謝を伝えるために企画したもので、公式ユーチューブでもライブ中継され、多くの視聴者を集めました。
1500機のドローンが夜空にポケモンを再現
LEDを搭載した1500機のドローンが、よみうりランド遊園地の上空を約10分間舞い、30年前に発売されたゲームソフト「赤・緑」の画面を音楽とともに再現しました。夜空にはピカチュウやフシギダネなどのポケモンが次々と現れ、ショーの最後には「これからもせかいをつないでいきます」とのメッセージが表示され、来場者から大きな拍手が起こりました。この光景は、ポケモンの長い歴史とグローバルな人気を象徴するものとなりました。
特別PR号外の配布で記念をさらに盛り上げ
同日、読売新聞はよみうりランド内にあるポケモンの屋外常設施設「ポケパーク カントー」で、ポケモン30周年を伝える特別PR号外を配布しました。この号外は、施設でポケモンと一緒に撮影した自身の写真が表面を飾る特別仕様で、多くの来場者が笑顔で受け取っていました。号外の配布は3月1日まで続けられる予定です。
イベントに参加した東京都目黒区の保育士男性(34歳)は、「第1作からゲームを楽しんでおり、保育園の子どもたちに自慢したいです」と語り、ポケモンへの愛着を語りました。このドローンショーは、ポケモンが世代を超えて愛され続けていることを改めて示す機会となりました。



