伊吹山ドライブウェイ、4月18日営業開始へ 春の訪れ告げる除雪作業が本格化
伊吹山ドライブウェイ4月18日開通 除雪作業進む (14.03.2026)

伊吹山ドライブウェイ、春の営業開始へ向け除雪作業が活発化

岐阜県と滋賀県の県境に位置する伊吹山(標高1377メートル)の山頂近くへ通じる伊吹山ドライブウェイ(全長17キロ)において、4月18日の営業開始を目指した除雪作業が本格的に進められています。この作業は、一望できる琵琶湖の景色に春の訪れを告げる光景として注目を集めています。

暖冬の影響で例年より雪が少ない状況

ドライブウェイを管理する日本自動車道(岐阜県関ヶ原町)によれば、除雪作業は先月24日から開始されました。今年の2月は比較的暖かかったため、積雪量は例年よりも少ない状態となっています。このため、作業は順調に進んでいる模様です。

13日には、8合目付近(標高1145メートル)で作業が実施されました。現場では、エンジンの轟音を響かせながら、2台の重機が路面に積もった約2メートルの雪をかき上げ、道路脇に落としていく様子が確認できました。この光景は、琵琶湖を背景にした雄大な景色の中で、春への移り変わりを象徴するものとなっています。

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営業開始は4月18日を予定

日本自動車道は、ドライブウェイの営業開始を4月18日と設定しています。これに伴い、除雪作業は今後も継続され、安全な通行が確保される見込みです。伊吹山ドライブウェイは、ドライバーや観光客にとって、春の行楽シーズンに美しい自然を楽しむ人気のスポットとして知られています。

今回の除雪作業の進捗は、地域の春の風物詩として、多くの人々の関心を集めています。暖冬の影響で作業がスムーズに進んでいることは、早期の営業開始につながる可能性もあり、地元経済への好影響が期待されます。

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