古本やCDの寄付で犯罪被害者支援「ホンデリング」島根で広がる
寄付された古本やCDの売却代金を犯罪被害者支援に充てる「ホンデリング」が島根県内で広がり、4か所に回収ボックスが設置され、約1か月半で約3000点が集まった所もある。
寄付された古本やCDの売却代金を犯罪被害者支援に充てる「ホンデリング」が島根県内で広がり、4か所に回収ボックスが設置され、約1か月半で約3000点が集まった所もある。
旧海軍の輸送船が終戦直後に舞鶴湾で沈没し、朝鮮人労働者ら500人以上が死亡した浮島丸事件から81年。24日、京都府舞鶴市の殉難の碑公園で追悼集会が開かれ、約240人が参列した。
フランス南西部で24日に竜巻が発生し、41人が負傷、約300軒の住宅が被害を受けた。最大風速約33メートルを観測し、列車の遅延や空港の欠航など交通網にも影響が出た。
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の同志社国際高校2年・武石知華さんら2人が死亡した事故で、学校法人同志社の八田英二理事長が辞任する意向を示した。松本洋平文科相は「これをもって問題への対応が終わるものではない」と述べた。
相模原市中央区の農道で男子高校生が倒れているのが見つかり死亡した事件で、バイクが車に追われ、車の人物から暴行を受けたとの証言があることがわかった。県警は逃走した車の行方を追っている。
強い台風18号は25日、日本の南を西寄りに進み、26日朝にかけて沖縄本島や奄美にかなり接近する見通し。気象庁は暴風や高波、土砂災害への厳重な警戒を呼びかけている。
相模原市中央区の農道で22日、高校2年の男子生徒(17)が倒れているのが見つかり死亡した事件で、当時一緒にいた少年らが、バイクで走行中に複数人が乗った乗用車に追いつかれ暴行されたと県警に説明していることがわかった。
2018年の働き方改革関連法成立以降、残業上限規制や有給休暇の義務化など制度は整備されてきたが、現場では戸惑いの声も。マイナビニュース会員アンケートをもとに、面談増加で社員が感じた負担を漫画で紹介する。
国士舘中学校・高等学校の空手道部の高校1年生3人が、6月初めの放課後、校舎近くの路上で倒れていた女性を発見し、手当てを行った。女性は同大の学生食堂の従業員で、部員たちは食堂に招かれ、食事をふるまわれた。
金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会で、蔵内勇夫議長が25日午後にも議員辞職する見通しとなった。自民党県議団では神崎聡議員が会派を離脱し、所属議員は39人に。後任の議長選びや第三者委員会の調査も焦点に。
熊本地震で活動を休止し、16日に再開したくまモンのもとに、全国から暑中見舞いが約240通寄せられた。被災地やくまモンを思うメッセージが多く、公式Xで感謝を伝えている。
佐賀県警伊万里署は24日、有田町のコンビニ駐車場で飲酒検知を約50分拒否したとして、自称自営業の容疑者(22)を道交法違反(飲酒検知拒否)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を認めている。
福岡市の高島宗一郎市長が11月の市長選に不出馬を表明したことを受け、熊本市の大西一史市長は24日の会見で「功績は非常に大きかった」と評価。自身の進退は「被災者の生活再建を考えて判断したい」と明言を避けた。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の高校生ら2人が死亡した事故で、学校法人同志社の八田英二理事長が辞任意向を示した。同校の西田喜久夫校長も今月末に退き、2学期から新校長に交代する方向。
京都市は独自課税の「非居住住宅利活用促進税(空き家税)」の導入時期を、予定していた2029年度から2030年度に延期すると発表した。課税に必要なシステム開発の遅れが理由。全国初導入は寝屋川市が有力視される。
24日午後、広島市安芸区のJR山陽線で80歳の男性が普通列車にはねられ死亡した。現場は踏切ではないが生活道路から立ち入れる場所。県内では線路を日常的に横断する場所も多く確認され、対策が進められている。
下呂温泉の温泉宿・水明館の従業員2人が「日本の宿 おもてなし検定」の1級に合格した。1級合格者は全国で45人しかおらず、県内の合格者は初めて。2人は市長に合格を報告した。
強い台風18号は25日午前、沖縄・大東島地方を通過し、暴風域を伴って西進。25日夜には沖縄本島や鹿児島・奄美地方に接近する見通しで、気象庁が暴風や高波への警戒を呼びかけている。
大阪公立大は24日、工学研究科の倉方俊輔教授が2023年度までの5年間で、国の科研費補助金計約70万円を不正使用したと発表した。内部監査で20回の架空請求が判明。本人は否定している。
JA滋賀中央会(大津市)の60歳代の男性代表理事専務が、就任から半年ほどで飲食やゴルフなどに約450万円を使い、一部の支出が弁護士の調査で「不適切性が疑われる」と指摘されていたことがわかった。同会は基準明確化やチェック体制厳格化などの再発防止策を講じた。
金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会の蔵内勇夫議長が議員辞職の意向を明らかにした24日、県民からは疑惑への説明責任を求める声が相次いだ。公金支出のあり方を問う意見も聞かれた。
24日午後、岐阜県大野町の民家で性別不明の3人の遺体が見つかった。母屋で2人が腐敗した状態、離れで1人が白骨化した状態で発見され、玄関や窓は施錠されていなかった。
米国で公共図書館や学校図書館の本が撤去される「禁書」が拡大。フロリダ州の元司書ジュリー・ミラーさんは、異議申し立てに翻弄されて高校を去った。退職に至るまでの経緯を本人が語る。
米国で学校や公共図書館の禁書が急増している。テキサス州では「ONE PIECE」や「進撃の巨人」など日本の漫画も対象に。性や人種、LGBTQを巡る描写が問題視され、保守派による組織的な撤去運動が広がっている。
紫外線から生徒の目を守るため、部活動や登下校時のサングラス着用を認める動きが広がっている。大人より影響を受けやすく、将来の白内障リスクを高めるためだ。教育現場でも着用が広がる。
岐阜県高山市荘川町で計画される産業廃棄物最終処分場をめぐり、地元住民グループが県に設置不許可を求める要望書を提出。地下水汚染への懸念から、代表の斉藤則行さんが県幹部に直接手渡した。
25日午前、東京・千代田区の地下鉄半蔵門線・大手町駅で、機械室のトラブルとみられる通報があり、消防署員や警察官らが多数出動した。出勤時間と重なり現場は一時騒然とした。
兵庫県は24日、県東部でのツキノワグマの狩猟を11月15日から解禁する方針を公表した。推定生息数が基準の800頭を上回ったためで、狩猟解禁は2023年以来3年ぶり。上限は県内推定生息数の12%にあたる29頭。