児童福祉司の39歳職員、18歳未満少女と性行為容疑で逮捕
愛媛県警八幡浜署は25日、県東予子ども・女性支援センター主任の容疑者(39)を県青少年保護条例違反容疑で逮捕した。18歳未満と知りながら少女と性行為をした疑いで、容疑を否認している。
愛媛県警八幡浜署は25日、県東予子ども・女性支援センター主任の容疑者(39)を県青少年保護条例違反容疑で逮捕した。18歳未満と知りながら少女と性行為をした疑いで、容疑を否認している。
福岡市立の特別支援学校5校で、月1回の「お茶給食」を10月から中止し、牛乳に戻すことが決まった。知的障害のある児童・生徒の中に強いこだわりから拒否反応を示す子がいるためで、市教委が見直した。
兵庫県洲本市がふるさと納税の返礼品として発注したおせち料理約2000個のうち、約170個(約440万円分)が行方不明となった問題で、市は25日、担当だった元課長に約440万円の損害賠償を求めて提訴することを決めた。
物価高や教育費の増加で40代のお金への不安が高まっています。固定費の見直しや副業で収入を増やす方法を解説。住宅ローンの返済や金利上昇リスクにも備えましょう。
夏休み明けに登校したくないと悩む高校生に、発言小町に不登校経験者や親世代からコメントが集まった。「つらいなら逃げるのもあり」「あなただけじゃない」と寄り添う声が目立つ一方、厳しい助言も紹介する。
ロシアのウクライナ侵略開始から4年半。単身で日本に避難した33歳の女性が、正社員を目指して就職活動を続けながら、故郷に残る家族を案じる日々を送っている。
25日午前、佐賀空港の着陸帯の草地で出火し、滑走路が約25分間閉鎖された。バードストライク対策で使用した花火が除草した草に引火したとみられる。けが人はなく、全日空451便が2時間半遅れで到着した。
障害者支援のNPO法人「クオリティー・オブ・ライフ」が25日、2000年9月の東海豪雨で浸水した愛知県警西枇杷島署に簡易トイレ300個を寄贈した。県警と協力する企業の仲介で実現し、署長は感謝状を贈った。
三重県伊賀市の稲森稔尚市長による職員へのハラスメント疑惑を調べる百条委員会で25日、職員が「処遇を考える」などの発言があったと証言したが、市長は全面的に否定した。
強い台風18号は26日朝までに奄美地方や沖縄本島付近を通過し、28日にかけて熱帯低気圧に変わる見通し。気象庁は土砂災害などへの警戒を呼びかけている。
熊本地震の被災地・八代市で25日、観測史上最高の39.1度を記録し、全国で最も暑くなった。環境省と気象庁は26日、県内全域に熱中症警戒アラートを発表。29日まで猛暑日が続く見込み。
長崎県東彼杵町は24日、町内で2つの介護施設を運営する有限会社に対し、心理的・身体的虐待や不正請求があったとして、9月から3か月間、報酬請求の上限を7割に制限する処分をした。
大阪府泉佐野市は25日、「赤ちゃんポスト」と「内密出産」で預かった子の受け皿となる乳児院を、旧市立幼稚園の建物を改修して整備する方針を明らかにした。定員20人で2027年度中の開設を目指す。
AZWAYの調査で、パートナーに内緒のへそくりがある人は45.0%、経験者は67.0%に上ることが分かった。金額は10〜29万円が最多で、理由は「自分の自由に使えるお金がほしい」が57.2%だった。
岐阜市民病院は25日、B型肝炎の母子感染防止対策を適切に行わず、子どもが感染し肝細胞がんを発症したとして、患者側に3600万円を支払う示談が成立する見通しと発表した。市議会の承認後、賠償金を支払う。
辺野古沖の小型船転覆事故を受け、学校法人同志社は同志社国際高校の西田喜久夫校長を31日付で解任すると発表。後任に宿久洋氏が就任。八田英二理事長も辞任意向を示した。
愛知用水で26日から第2回節水対策(水道用水10%、工業・農業用水20%)が始まるのを受け、国交省中部地方整備局などが25日、渇水対策支部を設置した。牧尾ダムの貯水量は平年の6割程度。
26日午後、東京都心で積乱雲が急発達し、局地的な豪雨となった。道路の冠水や川の増水が確認され、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水に警戒するよう呼びかけている。
岐阜県は、クマに遭わず寄せ付けないための注意事項をまとめた「ツキノワグマ注意喚起ポスター」を作製し、県施設や市町村に配布した。4~7月の目撃件数は500件で、前年同期より142件増加している。
福岡市で幼いきょうだい3人が犠牲となった飲酒運転事故から20年となった25日、九州7県警が初めての一斉取り締まりを実施。福岡県では約670人の警察官が約60か所で検問を行った。
気象庁は25日、九州・山口地方の3か月予報(9~11月)を発表。降水量はほぼ平年並みだが、気温が高くなる見込みで、福岡管区気象台は農作物の管理などに注意を呼びかけている。
熊本県は25日、熊本地震との関連を調査中だった80歳代男性の死亡を災害関連死の可能性があると発表。関連死疑いは2人目。死者は38人、避難者は2635人、断水は約2320戸。農林水産業の被害額は約1102億円。
JR九州は26日、熊本地震の影響で鹿児島線の一部運休を受け、宇土―八代間で代行バス輸送を開始した。朝夕の通学時間帯に上下各7本を運行し、通学目的の利用を優先する。
福岡県大野城市の堤かなめ市長は25日の記者会見で、県議時代に議長経験者が議長就任に際し、親族から1000万円を用意してもらい「それで議長になれた」と話していたことを明らかにした。
三重県尾鷲市は25日、三木里町の箱わなで捕獲したツキノワグマ1頭を駆除したと発表。今年度3頭目となる。市は9月定例会の補正予算案に緊急銃猟報償費35万円や草木伐採費41万円を計上する。