ペットボトル誤飲事故 洗剤移し替えで注意喚起

飲み終えたペットボトルに洗剤や消毒液を入れ、誤って飲んでしまう事故が2020年以降少なくとも8件発生。幼児や高齢者が肺炎で入院する深刻な事例もあり、国民生活センターが注意を呼びかけています。

皇室典範協議4月再開へ 与野党が全体会合で意見聴取 (18.03.2026)

安定的な皇位継承をめぐる皇室典範改正の与野党協議が、早ければ4月にも再開される見通しとなった。衆参両院の正副議長が会談し、中道改革連合やチームみらいを含む各党の意見聴取に向けた全体会合の開催方針を確認した。高市早苗首相は今国会中の改正実現に意欲を示している。

自己破産8万3千件、物価高で14年ぶり高水準

2025年の個人自己破産申立件数は約8万3千件に達し、2011年以来14年ぶりの高水準となった。物価高が続く中、賃金の伸びが追いつかず、生活費を賄うための借金が返済不能となるケースが増加している。

2026年3月19日・友引の十二支運勢 心の向け方で道変わる

2026年3月19日・友引の十二支運勢を松風庵主が解説。ね年は心の向け方で道のりが変わるも目指すゴールは同じ、うし年は出会いと別れの時、とら年は執着を手放す時など、各干支の今日のアドバイスを詳しく紹介します。

福井事件40年、冤罪当事者が街頭で再審制度改正訴え (18.03.2026)

福井市で発生した女子中学生殺害事件から40年。無実を訴えながら服役し、昨年再審無罪が確定した前川彰司氏は、毎週街頭に立ち、再審制度のあり方を訴え続けている。「一人一人が関心を持たなければ機運は高まらない」と危機感を募らせる。

西日本豪雨ダム訴訟、国と自治体の責任認めず

2018年の西日本豪雨で愛媛県のダム緊急放流後に下流域で被害が発生した損害賠償訴訟で、松山地裁は国と自治体の責任を認めず、遺族らの請求を棄却した。判決はダム操作と避難指示に不合理な点はないと判断した。

鉄道保守点検が昼間に行われるケース増加

鉄道会社が線路や架線などの設備点検を、列車を運休させて昼間に行うケースが増えています。背景には全国的な人手不足や作業員の希望があり、JR各社は働き方改革を進めています。

中部電力、4年連続ベア実施 月額1万2000円で妥結

中部電力は労働組合との春闘交渉で、基本給を底上げするベースアップを4年連続で実施することで合意。月額1万2000円のベアと、賞与194万円で妥結した。組合はデータ不正問題の影響を踏まえ具体的な要求金額を明示せず。

渋谷区で男性刺殺、容疑者を逮捕

東京都渋谷区で19日午後、男性が刃物で刺されて死亡した事件で、警視庁は近くにいた男を殺人容疑で逮捕した。現場は繁華街で、動機や詳細な経緯を調べている。

同志社女子中1生が大阪科学館で磁石実験見学

同志社女子中学校・高等学校の中学1年生が理科授業の春期講習として大阪市立科学館を訪問。力や光などの展示を巡り、超強力磁石を使ったサイエンスショーを見学し、科学への興味を深めました。

大阪集合住宅で高齢男性遺体 上半身に刺し傷、事件性調査

大阪市東淀川区の集合住宅で80代男性の遺体が発見されました。上半身に刺し傷があり、事件性も視野に大阪府警が状況を調査しています。部屋は荒らされた形跡なく、玄関は施錠されていましたが、ベランダ窓の鍵は開いていたとのことです。

西日本豪雨ダム訴訟、住民請求棄却 緊急放流の過失認めず

2018年の西日本豪雨で肱川流域の浸水被害をめぐり、遺族や被災住民らが国や自治体に損害賠償を求めた訴訟で、松山地裁は請求を棄却。ダムの放流操作に過失はなかったと判断したが、周知方法には改善の余地を指摘。原告側は控訴の方針。

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