PFAS問題で全国組織設立へ 住民団体が結束 (18.03.2026)

河川や土壌から発がん性が懸念される有機フッ素化合物(PFAS)が相次いで検出される問題で、各地の住民団体が情報共有などを目的に全国組織を設立する方針を固めました。名称は「全国PFAS連絡会(仮称)」で調整中です。

NTT、ベア1.3万円で妥結 賃上げ率6%

NTTは18日、2026年春闘でグループ主要5社の正社員に対し、月額1万3千円のベースアップで労働組合と合意したと発表。定期昇給分を合わせた賃上げ率は約6%となり、賃上げは13年連続となる。

トヨタグループ春闘で満額回答相次ぐ 賃上げ加速の背景

トヨタ自動車グループの労働組合連合会が2026年春闘の交渉結果を公表。物価高への対応と人材確保を目的に、賃上げやボーナスへの満額回答が続出。豊田自動織機、デンソー、アイシンなど主要企業が相次いで満額回答を示した。

紀子さま、結核予防全国大会で感謝の言葉 松山市で

秋篠宮妃紀子さまは18日、松山市で開催された第77回結核予防全国大会の式典に出席され、結核予防の関係者への感謝を述べられました。その後、愛媛県東温市の研究所を視察し、結核対策について学ばれました。

日野町事件で死後再審始まる 遺族が墓前で無罪への思い

1984年に滋賀県日野町で発生した酒店経営女性殺害事件で、無期懲役判決が確定した阪原弘さんの死後再審が始まる。遺族は命日に墓参りし、無罪判決獲得への決意を語った。戦後2例目となる死後再審の行方に注目が集まる。

大槌町の卒業式に巨大卒業証書、児童ら記念撮影

岩手県大槌町の吉里吉里学園で行われた小学部の卒業式に、縦2.4メートル、横3.4メートルの巨大な卒業証書が登場。児童や保護者が次々に記念写真に納まり、地域の温かい思いが込められた特別な一日となった。

春闘大詰め 物価高と中東情勢が給料に与える影響

春闘が山場を迎える中、物価高や中東情勢の緊迫化が日本の賃金動向にどのような影響を与えるのか。労働政策担当編集委員が最新状況を報告し、大企業だけでなく中小企業や非正規労働者への波及効果についても詳しく解説します。

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