長崎市長、台湾は「重要なパートナー」 式典抗議を重く受け止め
長崎市の鈴木史朗市長は25日、台湾の台北駐日経済文化代表処が平和祈念式典の席次に抗議したことについて「重く受け止めている」と述べ、台湾を「重要なパートナー」と強調した。
長崎市の鈴木史朗市長は25日、台湾の台北駐日経済文化代表処が平和祈念式典の席次に抗議したことについて「重く受け止めている」と述べ、台湾を「重要なパートナー」と強調した。
京都アニメーション放火殺人事件で死刑が確定した青葉真司被告(45)の死刑が26日、京都拘置所で執行された。36人が死亡した平成最悪の放火事件から約7年。遺族らは「ようやく」と声を詰まらせた。
米大統領警護隊(シークレットサービス)は25日、トランプ大統領の息子バロンさんを脅す映像をイラン国営メディアが公開したと把握したと明らかにした。安全を脅かす「あらゆる事案」を調べている。
イスラエル占領下のヨルダン川西岸ジャンナタ村で25日、イスラエル人入植者がAFP取材班を含む活動家らを襲撃し、少なくとも5人が負傷した。子どもの入植者による石投げや棒での殴打、車両の破壊などが確認された。
金銭授受疑惑などで批判を受けていた福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)が25日、議員辞職した。コメントで「混乱が続くことは本意ではない」と述べ、疑惑は改めて否定。後任選びは補欠選挙へ。
福岡県議会の蔵内勇夫議長が25日、議員を辞職した。取材対応は約1分で、理由には触れなかった。最後の公務ではワンヘルスの理念を強調し、参加議員からは批判の声も上がった。
静岡県牧之原市立相良中学校で今年5月、修学旅行の積立金など約1000万円がネット詐欺で被害に遭った事件で、市教委は25日、60歳代の女性事務職員を戒告処分とし、校長を口頭で厳重注意とした。
静岡県警が前伊東市長・田久保真紀被告の自宅を捜索した際、押収したパソコンから東洋大学の卒業証書の偽造データが見つかっていたことがわかった。県警は偽造立証の重要証拠とみている。
「ジャーナリング」は、自分の思考や感情を自由に書き出すことでセルフケアを行う方法。特別な知識やルールは不要で、今感じていることをそのまま言葉にするだけで始められる。日記と似ているが、事実や出来事ではなく「今、頭や心の中にある感情や思考」をありのままに書き出す行為だ。
静岡県湖西市で、収穫間近のマスクメロン約100個(計約12万円相当)が盗まれる被害があった。つるが市場流通の「T字形」に切られており、県警湖西署は栽培や販売に詳しい者の犯行とみて調べている。
パラグアイを公式訪問していた秋篠宮ご夫妻は26日朝、羽田着の政府専用機で帰国した。日本人移住90周年の記念式典や日系人との交流会に出席し、「印象深く、かつ、有意義な旅となりました」と感想を文書で公表した。
和歌山県と日高川町などは27日、日高川交流センターでツキノワグマ緊急銃猟訓練を実施する。河川敷で初の実地訓練も行われ、県警や猟友会など約150人が参加する。
熊本地震でドローンが初動対応に大きな役割を果たした。イオンモール熊本や日本製紙八代工場での捜索や状況把握に貢献し、発災翌日には飛行を開始。能登半島地震より迅速な対応が実現した。
金沢学院大学附属中学校は、2027年入学向けの学校案内パンフレットをホームページで公開。中高一貫の学びの流れや慶応大との連携講座、2027年春完成予定の新体育館、中高の寮生活などを詳しく紹介している。
第51期囲碁名人戦七番勝負が8月26日に開幕。一力遼名人(29)に芝野虎丸棋聖(26)が挑み、両雄が3期連続で激突する。第1局は甲府市の常磐ホテルで、持ち時間各8時間の2日制で行われる。
「こども性暴力防止法」の12月施行を前に、日本版DBSの実効性に疑問を抱く保護者らが改善を求める署名活動を行っている。渋谷区の小学校で娘が担任教諭による盗撮被害に遭った女性が中心となり、起訴猶予や経過措置などの課題を指摘する。
福岡県大野城市の堤かなめ市長は25日の記者会見で、県議時代に議長経験者が議長就任に際し、親族から1000万円を用意してもらったと話していたことを明らかにした。第三者委員会での真相解明に期待を示した。
生まれた翌日に泣く赤ちゃんの動画がInstagramで2.8万いいね、TikTokで100万回以上再生された。アルビノの娘を持つ母親が、正しい理解を広めたいとSNS発信を決意した背景や思いを語った。
福岡県議会の蔵内勇夫議長が25日、辞職した。最後の公務となった講演では自身が推進する「ワンヘルス」の理念を強調したが、参加議員からは批判の声も上がった。
詐欺の主戦場がインスタグラムに移行し、標的も現役世代へシフト。50~60代の被害が最多で、投資詐欺は約797億円、ロマンス詐欺は約246億円に上る。不安や寂しさに付け込む手口と対策を解説する。
奈良県橿原市の休日夜間応急診療所が、オンライン順番待ちシステムを導入し、自宅などで順番待ちできるようにした。県内では2例目で、混雑緩和や患者負担軽減が期待されている。
東京商工リサーチの調査で、2026年1~7月の町中華料理店(負債1000万円以上)の倒産が22件となり、2012年以降の15年間で最多を更新した。原因の最多は「販売不振」の20件で、物価高によるコスト増が経営を圧迫している。
宮城県女川町で15日、約30年前に埋められたタイムカプセルの開封式が行われた。東日本大震災の津波を免れたカプセルには、当時の小学6年生135人が書いた「未来へのメッセージ」が残されていた。
山口県で開かれた全日本中学校陸上競技選手権大会で、甲府市立上条中の女子4×100mリレーがエントリー用紙の提出遅れで出場できなかった。引率教諭が提出を失念し、締め切り8分後の提出も認められず、市教委は再発防止を進める。
金沢地裁は25日、出勤停止の懲戒処分を「懲戒免職」と誤った見出しで報道され名誉を傷つけられたとして、金沢大准教授だった男性が北陸放送に200万円の損害賠償を求めた訴訟で、20万円の支払いを命じた。
高知の夏の味覚・メジカの幼魚「新子」の水揚げが例年になく少なく、品薄が続いている。成魚は捕れるが新子が揚がらず、関係者は漁期の遅れを指摘。大阪からの観光客は「カツオを食べて帰ります」と残念がった。
兵庫県警須磨署は24日、特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、セコム神戸西支社の契約社員、川島浩行さん(64)に署長感謝状を贈った。川島さんは7月28日、銀行でATM操作中の高齢女性に声を掛け、詐欺を防いだ。
南海トラフ地震の臨時情報が発表されたことを受け、対象地域の自治体では避難所の開設が進んでいる。各地で住民の避難や備蓄物資の確認が行われ、今後の余震や津波への警戒が続いている。