自民党は25日、総裁選挙を9月12日に告示し、27日に投開票する日程を決定した。岸田首相の任期満了に伴うもので、事実上の次期首相選びとなる。
告示から投開票まで2週間
今回の総裁選は、岸田首相の総裁任期が9月末で満了することに伴い実施される。告示日から投開票日までの期間は2週間となり、各候補者は短期決戦で党内外への訴えかけを進めることになる。
事実上の次期首相選び
与党第1党の党首を選ぶ選挙であるため、勝利した候補者はその後の国会で首相に指名される見通しだ。総裁選の結果は、今後の政権運営や政策の方向性に大きな影響を与えるとみられる。
立候補に必要な推薦人は20人で、告示までに推薦人を確保できるかが焦点となる。各候補者は、経済政策や外交・安全保障政策などをめぐって論戦を交わす見通しだ。



