任期満了に伴う福岡市長選(11月1日告示、同15日投開票)について、現職の高島宗一郎氏(51)は23日、自身の公式SNSで立候補しない意向を明らかにした。
「次の世代に襷を繋ぎたい」
高島氏はSNSで「私は、この選挙には立候補しません。今の任期を満了したうえで、自らの意思で、次の世代に襷(たすき)を繋ぎたい」と述べた。
今後の市長選に向けて
市長選は11月1日に告示され、同15日に投開票が行われる。高島氏の不出馬表明を受け、今後の選挙戦の構図が注目される。
福岡市の高島宗一郎市長(51)は23日、自身の公式SNSで11月の市長選に立候補しない意向を明らかにした。「次の世代に襷を繋ぎたい」と述べ、任期満了をもって退任する考えを示した。
任期満了に伴う福岡市長選(11月1日告示、同15日投開票)について、現職の高島宗一郎氏(51)は23日、自身の公式SNSで立候補しない意向を明らかにした。
高島氏はSNSで「私は、この選挙には立候補しません。今の任期を満了したうえで、自らの意思で、次の世代に襷(たすき)を繋ぎたい」と述べた。
市長選は11月1日に告示され、同15日に投開票が行われる。高島氏の不出馬表明を受け、今後の選挙戦の構図が注目される。