日本人の移住90周年の節目に南米・パラグアイを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は、24日の視察を終え、首都アスンシオン郊外のシルビオ・ペティロッシ国際空港から帰国の途につきました。
イグアス移住地を訪問
23日には、同国東部のブラジル国境にほど近いアルトパラナ県イグアス市のイグアス移住地を訪問。日系人のマウロ・カワノ市長らの歓迎を受けました。
2024年7月にオープンした「道の駅イグアス」では、地元で生産された野菜などが販売されており、秋篠宮さまが大ぶりのパプリカを手に取る場面もありました。
最終日に学校を視察
最終日の24日には、アスンシオン日本人学校とパラグアイ学院を視察しました。日本人学校では、16人の全校生徒によるパラグアイダンスを見て、生徒たちと交流を深めました。
日本語の授業が必須科目としてある日本パラグアイ学院では、生徒たちが手話を使った歌を披露して歓迎。秋篠宮さまも、手話の普及に長年取り組んできた紀子さまに教えてもらいながら、参加しました。
パラグアイ訪問後半の日程を、写真で振り返ります。



