読売333終値は最高値更新、436円高の5万4208円…9営業日連続上昇
読売333終値は最高値更新、436円高の5万4208円…9営業日連続上昇

1日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は、前日終値比436円18銭(0.81%)高の5万4208円70銭だった。9営業日連続で上昇し、最高値を更新した。333銘柄のうち、7割超にあたる236銘柄が値上がりした。

日経平均は半導体銘柄の下落で逆行

日経平均株価(225種)の終値は、96円59銭(0.15%)安の6万6215円34銭だった。日経平均への影響度が大きい一部の半導体関連銘柄が下落したことで、読売333とは異なる値動きとなった。

上昇率・下落率の上位銘柄

読売333の構成銘柄の上昇率は、化学大手の住友化学の8.37%が最も大きく、九州電力(8.16%)、スクウェア・エニックス・ホールディングス(HD、6.97%)と続いた。下落率は、古河電気工業(4.03%)、リクルートHD(3.95%)、パン・パシフィック・インターナショナルHD(3.77%)の順に大きかった。

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東証株価指数(TOPIX)は、25.57ポイント(0.62%)高い4181.86だった。

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