パナソニック コネクトは9月1日、ECサイト「Panasonic Store+」で販売している「カスタマイズレッツノート」の販売価格とストレージ(SSD)のカスタマイズ(容量変更)価格を、10月1日付で改定すると発表した。原材料費や物流コストの高騰を内部吸収しきれなくなったことが理由だ。
値上げ対象と改定内容
値上げの対象は、個人向けストアおよび法人向けストアで販売されている以下の製品で、10〜15%程度の値上げとなる。
- カスタマイズレッツノートSC7
- カスタマイズレッツノートFC7
最新モデルである「Let's note SC7」(12.4型)と「Let's note FC7」(14型)のカスタマイズモデルは、10〜15%程度の値上げとなる。
SSDカスタマイズ料金は最大2倍に
また、SC7/FC7を含むすべてのカスタマイズモデルについて、SSDのカスタマイズ価格が約80〜100%の値上げとなる。SSDの容量を重視する場合は、早めの購入(見積もりの取得)が推奨される。SSDのカスタマイズ価格は最大で2倍となる予定だ。
なお、9月30日までに見積もりを取った場合は、有効期限内は改定前の価格で購入可能としている。



