高市首相は27日、暑さが連日厳しい状況を受け、熱中症対策に関する関係閣僚会議を近く設置する方針を明らかにした。衆院予算委員会の集中審議で、参政党の豊田政調会長の質問に答えた。
最新の知見と技術で実効性向上へ
首相は「最新の知見や技術を取り入れながら、対策の実効性を高めなければならない」と強調。気温40度以上の「酷暑日」が続いていることに触れ、「熱中症への一層の警戒が必要だ」との認識を示した。
学校のエアコン設置状況に言及
また、学校へのエアコン設置支援については「教室では進んでいるが、体育館ではまだまだだ」と述べ、さらなる取り組みの必要性を訴えた。



