高市早苗首相は30日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、外相や総務相を歴任した松本剛明さんの死去を悼んだ。
「悲しみに堪えません」
高市首相は「松本剛明先生のご逝去の報に接し、悲しみに堪えません」と心情を吐露。「二度にわたり総務大臣を務められ、また、外務大臣や衆議院議院運営委員長など政府や国会の要職を歴任されるなど、長年にわたり国政の発展に尽力されたご功績に深く敬意を表します」と功績をたたえた。
さらに「先生の誠実なお人柄と幅広い見識は、党派を超えて多くの方々に敬愛されていました。ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げますとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます」と追悼の言葉を綴った。
松本剛明氏の経歴
松本さんは兵庫県を地盤に衆院議員を9期務め、2026年2月の衆院選には立候補せず政界を引退していた。高市首相は奈良を地盤とし、松本さんと同じ総務相を務めた。



