カテゴリー : 内閣


中道新代表に小川淳也氏 自衛隊明記に言及

中道改革連合の代表選で小川淳也氏が新代表に選出されました。憲法改正をめぐり自衛隊明記について「あり得ないことではない」と述べた一方、後日発言を訂正。野党第1党としての党再建が急務です。

中道新代表・小川淳也氏 高市政権とどう対峙するか

中道改革連合の新代表に小川淳也氏(54)が選出され、記者会見を開いた。衆院選で議席を大幅に減らし、圧倒的な「数の力」の差を前に、巨大な高市早苗政権に対峙する姿勢を示した。憲法改正や安全保障政策など、足場固めが課題となる。

小池知事、高市首相から協議体設置で「必ず進める」と確認

東京都の小池百合子知事は、高市早苗首相から国と都の協議体設置について「必ず進めて参りますよ」との確認の電話を受けたと明らかにした。また、消費税未納問題の調査報告書を公表し、組織風土の課題を指摘し、再発防止策の徹底を約束した。

自民、衆院委員長ポスト一部を野党に譲渡提案

自民党は13日の衆院各派協議会で、常任委員長と特別委員長の一部ポストを野党に譲渡すると提案。中道改革連合など野党側は持ち帰り、引き続き協議が行われる。自民は絶対安定多数を大幅に上回る議席を背景に交渉を進める。

衆院選埼玉回顧 自民大勝で中小政党が埋没

自民党が埼玉県内の小選挙区で全勝した衆院選では、近年の多党化の流れの中で党勢を拡大してきた中小政党も「高市旋風」にのみ込まれた。国民民主、維新、参政、共産の各党幹部が敗因を分析し、今後の展望を語る。

野田氏に「A級戦犯」批判、中道改革連合の存亡危機

中道改革連合は結党3週間で存亡の危機に直面。野田共同代表は惨敗を謝罪するも、党内からは「A級戦犯」との批判も。公明党との連携が支持者に響かず、無党派層も離反。党再生に向け、新代表は崖っぷちの状況に立たされる。

高市首相人気で神奈川自民独占 期日前投票の声

2026年衆院選で神奈川県の全20小選挙区を自民党が独占する歴史的結果。横浜市の期日前投票所で有権者に聞いた高市早苗首相への支持理由は、コミュニケーション能力や外交手腕への評価が目立った。

赤沢経産相が渡米、85兆円対米投資の第1号案件決定へ

赤沢亮正経済産業相が11日、日米関税合意に基づく総額85兆円の対米投資を巡り、第1号案件の決定に向けて渡米した。ラトニック米商務長官と詰めの協議を行い、ガス火力発電や人工ダイヤモンド生産などが有力候補に挙がっている。

経済安保提言 企業海外展開に国がリスク許容拡大を求める

政府の有識者会議が経済安全保障に関する提言を提出。戦略的な海外事業を行う日本企業に対し、国が損失リスクの許容範囲を広げて支援を拡大する必要性を指摘。海底ケーブル敷設や人工衛星打ち上げも支援対象に加えるよう求めた。

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