中国古典『三十六計』:小が大に勝つケンカの戦略を学ぶ
中国古典『三十六計』:小が大に勝つケンカの戦略

中国の兵法書といえば『孫子』の評価がずば抜けて高いが、今回から取り上げる『三十六計』も、それに引けを取らない。成立は比較的新しく、清王朝の頃だといわれている。それまで中国が長い歴史のなかで培ってきた謀略を、36種類にまとめ、解説を施したものだ。現代中国でも本書は人気が高く、現地の書店に行くと、一般向けの解説書や応用書が何冊も並んでいる。

本記事は『PRESIDENT』2009年8月17日号に掲載されたもので、中国古典研究家の守屋淳氏が執筆。有料会員限定の全文では、さらに詳しい内容が読める。

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