ベントレー新型コンチネンタルGT Sとスーパースポーツ、新宿で特別イベント開催
ベントレー新型GT Sとスーパースポーツ、新宿で特別イベント

ベントレーモーターズは新型「コンチネンタルGT S」と「スーパースポーツ」の日本初上陸に合わせ、複数のイベントを開催した。新宿で開かれた夜のイベント「Cars & Coffee」では、上記2モデルに加え、通常ではなかなかお目にかかれない多くのレア車を目撃することができた。

夜の新宿で世界に1台のベントレーと対面

「Cars & Coffee」は、ベントレーとクリエイティブディレクターの生沢舞さんがディレクションした特別なイベント。会場は「パークシティイセタン1」(新宿をぶらぶらしたことのある人なら必ず目にしたことのある、あの白くて丸いビルが目印の駐車場)の屋上と最上階だ。

エレベーターを降りると、大音量のクラブミュージックが出迎え、駐車スペースには日本最速クラスの新幹線「はやぶさ」から着想を得た特別ラッピング仕様の新型コンチネンタルGT Sが鎮座。そのほかにも国内外のさまざまなスーパーカー、クラシックカー、カスタムカーが並んでいた。

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新型コンチネンタルGT Sの性能と特徴

新型「コンチネンタルGT S」は、ベントレーを代表するグランドツアラー「コンチネンタルGT」の「S」(Sport)モデルとして誕生。ドライバー志向を追求したモデルで、パワートレインには最高出力680PS、最大トルク930Nmを発揮する「ハイパフォーマンス・ハイブリッド・パワートレイン」を搭載。0-100km/h加速はわずか3.5秒。また、「ブラックライン・スペシフィケーション」を採用した精悍かつスポーティーな外観も特徴だ。

特別仕様のスーパースポーツお披露目

宵闇が濃くなる7時ごろ、半透明のカーテンに覆われた「スーパースポーツ」の周囲に国際色豊かなオーディエンスが集結。お披露目されたのは、最高出力666PSを誇る後輪駆動の新型「スーパースポーツ」をベースとする特別仕様車。2026年1月に公開された映像作品『SUPERSPORTS: FULL SEND』でトラヴィス・パストラーナがドリフトパフォーマンスを披露した車両の実物だ。映像撮影のため、リアアクスルを瞬時にロックできる油圧式ハンドブレーキなどの専用装備が追加されている。

日が落ちた新宿の駐車場屋上階では、ベントレーを象徴するグリーンのライティングを浴びながら、世界に1台の特別なスーパースポーツが妖しい存在感を放っていた。

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