個人資産300億円超・西村誠司社長、年収7億円をサラリと告白「嫌味なやつって言われる」
個人資産300億円超・西村誠司社長、年収7億円を告白

個人資産300億円超で知られる、にしたんクリニックの西村誠司社長が、26日放送のABEMAオリジナルバラエティー『資産、全部売ってみた』#5に出演し、衝撃の年収を明かした。

渋谷区の豪邸と規格外の資産

番組ディレクターが渋谷区にある西村社長の大豪邸を直撃。西村社長は「土地が17億で、上物が13億で、合計で30億円」と桁違いの事実をあっさり告白した。邸内には、すべてオーダーメイドだという600万円の大理石テーブルや、総工費4000万円をかけ道路使用許可を取ってクレーンで搬入したという巨大な金の滑り台など、規格外の資産が次々と紹介された。

資産公開の真意と年収

個人資産300億円と言われる超大物資産家である西村社長は、資産額を公表することについて「あれを書くことが嫌味なやつって言われるんですよ」と明かしつつも、「自慢げに出しているわけじゃなく、マーケティングのプロとしてあえて出すことによって、良いか悪いかは別で必ず記憶に残る」「最初は『なんだあいつ』って思われないとダメ」「嫌われてから印象を上げるのは簡単」と、実業家ならではの独自の持論を展開した。

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番組ディレクターが「年収は言えるんですか?」とさらに踏み込んだ質問をぶつけると、西村社長は「7億円ぐらいですかね」と衝撃の答えを返した。

番組概要

同番組は、さまざまな事情や決意を抱えた挑戦者たちが、自らの資産を売却しながら新たな夢へ踏み出す姿に密着する“人生再スタート応援バラエティー”。MCは小島瑠璃子と平成ノブシコブシ・吉村崇が務める。

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