自民福岡県連の新会長に古賀篤衆院議員が就任へ、国会議員は約11年ぶり
自民福岡県連の新会長に古賀篤衆院議員が就任へ 国会議員は約11年ぶり

自民党福岡県連の新会長に、衆院福岡3区選出の古賀篤衆院議員(54)が就任する見通しとなった。会長選の立候補届が18日に締め切られ、古賀氏のみが届け出た。

県連では、福岡県議会の議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑を受けて、現会長の松本国寛県議が辞任を表明している。新会長は27日の総務会を経て正式決定する。

国会議員の会長就任は約11年ぶり

県連会長は、「県議会のドン」と呼ばれた蔵内勇夫氏が就任した2015年以降、3代続けて県議が務めてきた。国会議員が会長に就くのは約11年ぶりで、来春の統一地方選を前に体制刷新を図るとみられる。

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古賀氏の経歴と県政との関係

古賀氏は東大卒で財務省職員を経て12年に初当選し、現在6期目。厚生労働副大臣などを歴任し、現在は党災害対策特別委員長を務める。

福岡県政では、麻生太郎自民党副総裁らとの関係が注目される。

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