和歌山市長選が8月2日に告示、新人4人と元市長の計5人が立候補 市街地活性化や人口減少対策が争点
和歌山市長選が8月2日に告示、新人4人と元市長の計5人が立候補 市街地活性化や人口減少対策が争点

和歌山市長選(9日投開票)は2日に告示され、無所属の新人4人と元市長の計5人が立候補を届け出た。立候補者はいずれも無所属で、届け出順に前県議の尾崎太郎氏(61)、前市議の浜田真輔氏(64)、前市議の芝本和己氏(58)、元市長の旅田卓宗氏(81)、前県議の片桐章浩氏(64)。

市街地活性化や人口減少対策が争点

市街地の活性化や人口減少対策などが争点となる。現職の尾花正啓氏(73)は、2024年4月に膵臓がんを公表し、今年3月に不出馬を表明していた。

投開票は9日に行われる。

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