香川県が鬼無駅に9000万円トイレ アート機能も
香川県が高松市のJR鬼無駅前に総工費9000万円超の公衆トイレを整備。壁面にデジタルアートを投影し、若手芸術家育成を目的とする。県立高校が最寄りであることが決め手となった。
香川県が高松市のJR鬼無駅前に総工費9000万円超の公衆トイレを整備。壁面にデジタルアートを投影し、若手芸術家育成を目的とする。県立高校が最寄りであることが決め手となった。
クマ被害対策の一環で県職員らがつくる「クマゲキ」が29日、勉強会を開催。模造銃を使った手順確認のほか、安全な扱い方を学んだ。県猟友会の大矢力会長らが講師を務め、参加20人が実践練習。今年度は自治体職員専用の受験枠15人を設定。山本知事を含む15人が8月1日に第1種銃猟免許試験に臨む。
大井川知事は29日、水戸市で県政報告会を開催。つくばエクスプレスの延伸実現に意欲を示し、土浦市とつくば市、水戸市とひたちなか市を念頭に「中央と南に50万人都市をつくりたい」と述べた。
2026年8月7日付の警察庁人事異動が発表された。読売新聞は7月30日付朝刊およびオンラインでこの人事を報道。一覧は同紙の読者会員限定で公開されており、購読者は会員登録(無料)により全文を閲覧できる。異動の具体的な内容は会員ページに掲載されている。本記事は会員限定です。詳細は会員登録後に閲覧可能。
政府・与党は、食料品の消費税率を2年間限定で1%に引き下げる関連法案に、経済状況次第で減税を継続する「景気条項」を盛り込まない方向だ。秋の臨時国会に提出する方針で、野党が条項導入を求める一方、与党は税率を戻す2029年4月の前年に参院選が控えることから、引き上げの是非が争点化するのを避けたい考え。
地域政党・大阪維新の会は29日の党会合で、大阪都構想の区割り案について、4区案の1案と現在の大阪市の行政区と同じ24区案を31日の法定協議会に提案することを決めた。7区案と8区案は絞り込みを継続し、30日までに党内アンケートを実施する。
高市首相は29日、社会保障国民会議で食料品の消費税率を2年間1%に引き下げる中間取りまとめを受け、早期に方針を検討すると表明。8月初旬の閣議決定を目指し、野党5党が反対する中で調整を進める。
政府は熊本地震を受け、被災地からの要請を待たずに支援物資を送るプッシュ型支援に注力。真夏の熱中症対策としてクーラー約300台を自衛隊機で空輸する計画を明らかにした。