埼玉県羽生市長選挙、元副議長の増田敏雄氏が立候補表明 金融教育と駅東口設置に意欲
羽生市長選、増田敏雄氏が立候補 金融教育と駅東口設置に意欲

埼玉県羽生市長選挙、元副議長の増田敏雄氏が立候補表明

埼玉県羽生市の次期市長選挙(2026年5月17日告示、24日投開票)において、新人で元副議長の増田敏雄市議(72)が無所属での立候補を表明しました。これにより、市長選への出馬表明者は3人目となります。

増田氏の経歴と公約

増田敏雄氏は東京理科大学を卒業後、内田洋行の社員として教育関連事業に従事し、現在は進学塾の館長を務めながら、市議会議員として2期目を勤めています。25日に市内で行われた記者会見では、小中学生からの金融教育の充実南羽生駅の東口設置への取り組みを主要な公約として掲げました。

金融教育については、貯蓄や家計管理などの実践的な知識を若い世代に浸透させることを目指すと述べ、駅の東口設置に関しては、地域の利便性向上と発展に貢献したいと意欲を示しました。

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選挙戦の背景

羽生市長選を巡っては、現職の河田晃明市長(75)が引退を表明しており、無所属新人として、元市議の斎藤万紀子さん(44)と前市教育長の秋本文子さん(70)も既に出馬を表明しています。これにより、新人候補による三つ巴の選挙戦が予想されます。

増田氏は、教育分野での豊富な経験を活かし、地域課題に取り組む姿勢を強調しており、今後の選挙活動では具体的な政策提案が焦点となる見込みです。

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