高市首相、憲法と皇室典範改正に意欲示す

高市首相は18日の自民党両院議員総会で、憲法改正と皇室典範改正への挑戦を呼びかけ、来年の統一地方選や再来年の参院選に向け、公約達成の重要性を強調しました。

弁護士が鳥取県を提訴 差し入れ拒否で権利侵害主張

鳥取市の弁護士が、取り調べ中の被疑者への差し入れを警察署員に拒否されたとして、鳥取県を相手に約55万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。接見交通権と弁護権の侵害を主張する事件で、県警はコメントを控えています。

臼杵市が奨学金返還補助、最大408万円で定住促進

大分県臼杵市は4月から、奨学金返還を最長20年間で最大408万円補助する制度を始める。期間・総額とも県内自治体で最長・最大で、若者の定住促進を図る。対象は市在住で返還開始者や移住者で、月額最大1万7000円の補助を予定。

妊娠公表の自民新議員が初登院「違うスタイルで挑戦」

特別国会が召集され、衆院選で当選した議員らが初登院。公示直前に妊娠を公表した自民党の藤田ひかる氏は「これまでの議員とは違うスタイルで挑戦する」と意気込みを語り、出産と議員活動の両立への責任感を示した。

上関町議選告示、中間貯蔵施設計画が争点

山口県上関町の町議会議員選挙が告示され、中国電力などが計画する使用済み核燃料の中間貯蔵施設への賛否が主要な争点となっている。現職10人と新人2人が立候補し、町長は選挙結果が判断材料になるとの見解を示した。

高市内閣総辞職、第2次内閣が午後発足へ

第1次高市内閣が18日午前の閣議で総辞職し、高市首相は午後の衆参両院本会議で第105代首相に選出され、第2次内閣を発足させる見込みです。政治の転換点となる重要な動きです。

宇都宮市予算案、LRT延伸に97億円 市税収入1千億円突破

宇都宮市が2026年度一般会計当初予算案を発表。前年度比2.5%増の2465億5千万円で過去最大を更新。市税収入が初めて1千億円突破を見込み、LRT延伸やデータセンター誘致など「未来への投資」を重視した内容となっている。

能登復興の舵取り誰に 石川県知事選19日告示 (17.02.2026)

能登半島地震と奥能登豪雨後の初めての石川県知事選が19日に告示される。現職の馳浩氏、前金沢市長の山野之義氏、ボランティア団体元事務局長の黒梅明氏の3人が立候補を表明し、復興政策を掲げる激戦が予想される。

自民圧勝後の特別国会、高市首相の戦略と注目点

衆院選で圧勝した自民党が単独で3分の2以上を占める中、特別国会が召集されます。首相指名選挙の仕組み、与野党の議席状況、高市首相の政治戦略など、知っておくべき要点を詳しく解説します。

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