カテゴリー : 政治
福井県副知事に大滝洋氏就任 ハラスメント対策を「しっかり根付かせる」と抱負 人口減少や原子力にも注力
27日付で福井県副知事に就任した大滝洋氏(45)が県庁で会見し、ハラスメント対策や人口減少、原子力に全力を尽くすと述べた。ハラスメント対策は「しっかり根付かせる」と強調。秋田県出身で東京大卒、総務省で過疎対策や地方創生を担当してきた。また、武部衛副知事と分担し、総務部や健康福祉部、農林水産部を担当する。
筑後市議会、海外視察問題で意見書可決
福岡県の海外活動や県議会視察の高額問題で、蔵内議長の地元・筑後市議会が知事宛てに全容解明を求める意見書を全会一致で可決。弥吉議長は「県民の信頼は地に落ちた」と批判した。
神戸空港国際化へ学生提案 神戸市外国語大学でPBL報告会
神戸市外国語大学で27日、神戸空港の国際化をテーマにした課題解決型学習の最終報告会が開かれ、学生が長期滞在型観光やゴルフツーリズムなどの事業案を提案した。
大阪府警八尾警察署の新庁舎完成、取調室は32室に3倍、延べ床面積約8000平方メートル、総工費約46億円
大阪府警八尾警察署の新庁舎が完成し、27日から業務開始。旧庁舎は築60年でエレベーターなし。新庁舎は鉄骨鉄筋コンクリート造6階建て、延べ床面積は約2倍の約8000平方メートル。取調室は11室から32室に3倍増、駐車場も拡充。総工費約46億円。1階には間接照明を用いた温かみのある空間や授乳室を設置。
大阪府知事、副首都指定へ大阪市と連携協約検討を表明 都構想区割り案に新たに4案追加、来春住民投票も継続
大阪府の吉村洋文知事は27日、災害時に首都機能を代替する「副首都」について、大阪市と連携協約を結んで指定を目指す考えを示した。都構想の来春住民投票実施は変わらず、区割り案も新たに4案が追加され計9案に。さらに、維新の会は党内で新たな区割り案を提案し、31日の法定協議会で提示する方針。大阪維新の会は非公開の会合で決定した。
岐阜・池田町、昔はマツタケ特産?町の変遷たどる企画展
岐阜県池田町の70年の変遷を航空写真や地形図、観光パンフレットなどで紹介する企画展「池田町のうつりかわり」が開かれている。かつてはマツタケが特産品だったことを示す資料も展示。
福岡県議会金銭授受疑惑、自民若手19人要望
福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、自民党県議団の当選1~3回の議員19人が27日、第三者委員会の設置検討などを幹部に要望した。蔵内勇夫議長は第三者委設置に否定的。
令和8年版科学技術白書 ノーベル賞受賞者例に政策方向性
令和8年版科学技術・イノベーション白書が閣議決定。第7期基本計画初年度にあたり、ノーベル賞受賞者の功績を交え、「科学とビジネスの近接化」などの政策方向性を解説。
米国、安保理で仏大使発言中退席 人権高等弁務官再任巡り権威主義国と同列視に抗議
国連安全保障理事会のウクライナ紛争会合で、米国のネグレア大使がフランスのボナフォン大使の発言中に退席。フランスが先の国連総会で米国が人権高等弁務官の再任に反対したことを非難し、北朝鮮やロシアと同列視したことに抗議。米国大使は『義憤を装った説教』と批判し、フランス大使は米国建国の歴史におけるフランスの貢献を主張した。
リニア容認目前、流域首長が求めた地域振興の「担保」
大井川流域8市2町の首長がJR東海と地域振興に関する確認書を締結。静岡県の着工容認が近いとみられる中、長年停滞した協議の末、具体性に欠ける内容での合意となった。


