独首相、ホルムズ海峡に掃海艇派遣を検討 戦闘後を条件

ドイツのメルツ首相は、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡の安全確保について、戦闘終結後に機雷除去のため掃海艇を派遣する可能性を示唆した。国連やNATOなどの枠組み下での要請があれば選択肢とし、早期派遣は不要と強調。

下妻市長選29日投開票 現職と新人が論戦 (28.03.2026)

茨城県下妻市長選挙は29日に投開票される。3選を目指す現職の菊池博氏と元市議の新人須藤豊次氏が無所属で立候補し、子育て支援や企業誘致を主要テーマに論戦を展開している。投票は市内30カ所で午前7時から午後6時まで受け付ける。

木更津市長選29日投開票 現職と新人2人が激突

千葉県木更津市長選挙が29日に投開票される。4選を目指す現職の渡辺芳邦氏と、不動産会社社長の河辺伊知郎氏、元行政アドバイザーの三好智子氏の2新人が無所属で争う。各候補の主張と選挙の詳細を紹介する。

海自イージス艦がトマホーク発射可能、反撃能力強化

防衛省は海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」が米国での改修を完了し、射程1600キロ超のトマホーク巡航ミサイルを発射可能になったと発表。反撃能力の柱として、全8隻のイージス艦への順次改修を計画している。

岸田首相、米国訪問で安全保障協力を強化

岸田文雄首相が米国を訪問し、バイデン大統領と首脳会談を実施。日米間の安全保障協力の強化や経済連携の深化について合意し、地域の安定に向けた共同声明を発表しました。

小泉防衛相、停戦後も自衛隊派遣に慎重姿勢

小泉防衛相がBS日テレ「深層NEWS」で、イランによるホルムズ海峡封鎖が続く中東情勢に関し、停戦後であっても自衛隊派遣に慎重な考えを示した。完全な停戦の定義や安全確保の担保が課題だと述べた。

小池知事、縦型動画で都政発信 バス運転手不足に言及

小池百合子東京都知事が縦型動画「Yuriko's Voice」で都政情報を発信。人事異動では山下聡財務局長を副知事に起用。関東バスのストライキ通告を受け、バス運転手不足対策として女性運転手の受け入れ環境整備などを提案した。

「国保逃れ」議員に辞職勧告決議 大阪市議会全会一致

大阪市議会は、国民健康保険料の高額支払いを避ける「国保逃れ」に関与したとして、松田昌利市議と佐竹璃保市議に対する辞職勧告決議案を全会一致で可決しました。決議に法的拘束力はありませんが、市民の信頼を損なう行為と厳しく指摘しています。

暫定予算案で野党が政府批判 「判断遅すぎ」「首相のメンツ」

2026年度当初予算案の年度内成立が困難な情勢を受け、政府が提出した暫定予算案について、野党各党は賛成方針を示しつつも、政府判断の遅さや高市早苗首相の姿勢を厳しく批判。与党の見通しの甘さや「首相のメンツ」優先の姿勢が問題視されている。

高市首相、年度内予算成立の道険しく 暫定予算で時間稼ぎ

高市早苗首相が解散判断で遅れた2026年度当初予算案の年度内成立が絶望的となる中、暫定予算案を提出。参院で少数与党の現実に直面し、野党が審議条件として暫定予算を要求。政権内では4月3日以降の成立も視野に入れた日程検討が始まった。

当初予算案4月審議案浮上 自民、年度内成立見送りへ (27.03.2026)

自民党の参院側で2026年度当初予算案の審議を巡り、採決前の「委嘱審査」を4月1日以降に実施する案が浮上。日程が固まれば、高市早苗首相が意欲を示してきた当初予算の2025年度内成立は見送られる見通し。週明け30日にも立憲民主党と協議する方針。

自民「国旗損壊罪」議論開始 表現の自由が焦点

自民党は27日、国旗損壊罪の創設に向けたプロジェクトチームの幹部議論を開始した。高市首相主導の連立政権合意に基づき今国会での実現を目指すが、罰則のあり方や表現の自由への懸念が論点となる。

榛葉氏「当初予算案、年度内成立は無理」と批判

国民民主党の榛葉賀津也幹事長は27日の記者会見で、2026年度当初予算案の年度内成立について「どうひっくり返ったって無理だ」と断言し、高市早苗政権の審議進め方や見通しの甘さを厳しく非難しました。暫定予算案には賛成する方針を示しています。

広島市長、教育勅語引用を中止 市長講話も廃止

広島市の松井一実市長は、新規採用職員研修での教育勅語引用を取りやめる方針を明らかにした。2012年から続けてきた市長講話自体も新年度から廃止し、「働きぶりの考え方は十分行き渡った」と説明した。

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