高市首相の「ゴキブリは殺せない」投稿が波紋、秋政局は終わりの始まりか
高市早苗首相が夏休み中にXで自画自賛や意味不明な投稿を繰り返し、ネットで炎上。9月の沖縄県知事選や内閣改造を控え、秋政局の行方が注目される。
高市早苗首相が夏休み中にXで自画自賛や意味不明な投稿を繰り返し、ネットで炎上。9月の沖縄県知事選や内閣改造を控え、秋政局の行方が注目される。
石破茂前首相が高市早苗首相の政策への批判を強めている。消費税減税に反対し、改正皇室典範や国旗損壊罪法にも疑問を呈するが、党内で「反高市」勢力の結集には至らず、冷ややかな声も上がる。
沖縄県知事選の立候補予定者による公開討論会が23日夜、那覇市で開かれ、辺野古沖の事故を受けた平和教育のあり方や安全保障、振興予算を巡り3氏のスタンスの違いが鮮明になった。
政府は24日、CBRNEテロ対策会議を首相官邸で開き、専門家会議の創設などを盛り込んだ中間取りまとめを決定した。初動対応の助言や情報共有体制の構築、最新技術の悪用への対処能力強化を目指す。
中道改革連合の小川淳也代表は24日、京都市で街頭演説し、立憲民主党、公明党との合流協議について「予断を許さない。楽観できない」と述べた。3党合流をめざす考えを改めて示し、高市早苗政権への対抗軸を打ち立てる必要性を訴えた。
東京都は24日、自殺相談事業などで補助金を不正受給したとして、NPO法人「再チャレンジ東京」に約3780万円の返還を請求したと発表した。法人は今年1月に破産完了済みで、返還見込みはないという。
前衆院議員の馬淵澄夫氏は23日、奈良市内の集会で、政治団体「護憲リベラル共生(略称ゴリラ)」への参画を否定した。「私は護憲派ではない。真逆だ」と述べ、憲法改正への自身のスタンスを説明した。
超党派の国会議員団が24日、北京を訪問し、中国共産党の中央対外連絡部幹部との会談を調整している。実現すれば、台湾有事を巡る高市首相の答弁以降で初めてとなる。
ローソンは24日、全国の店舗で9月29日から手巻おにぎり全20種類を税込み10円(一部11円)値下げすると発表した。コメ価格の低下で仕入れ値が抑えられる見通しとなったため。
宮城県選管は24日、4月の気仙沼市議選で当選した遠藤秀和氏について、居住実態がなかったとして当選無効と裁決した。市選管の判断を支持し、遠藤氏の審査申し立てを退けた。
和歌山市の尾花正啓市長(73)が24日、任期満了で退任した。退庁式で3期12年を振り返り「温かく支えていただき、感謝する」とあいさつ。職員や市民に見送られ、市役所を後にした。
広島市の松井一実市長は24日の記者会見で、平和記念式典の警備について「問題はシュプレヒコールだ」と述べ、式典の静粛な環境維持に向け、治安維持の視点で対応する必要性に言及した。
米国によるICC赤根智子所長らへの制裁を受け、「人権外交を超党派で考える議員連盟」が24日に総会を開き非難声明をまとめた。「日本の反応は諸国と比べて段違いに弱い」と指摘し、政府に明確な抗議と即時撤回を要求するよう求めた。
高市首相は24日、地元選挙区内の天理市長と首相官邸で面会し、奈良産の漢方入り飲み物を就寝前に飲み、「睡眠をしっかり取れるようになった」と語った。先月のX投稿で睡眠不足を訴えていた。
日本維新の会の前原誠司顧問は24日、9月中下旬に行われる方向の内閣改造について、党として閣僚ポストを二つ求めるべきだとの考えを示した。京都市内で記者団に答えた。
防衛省は、中国などの「新型軍国主義」といった主張に迅速に反論し、偽情報を含む世論工作「認知戦」に対応するため、専門部署を新設する。2027年度当初予算案の概算要求に盛り込む方針だ。政府全体での対応には課題も残る。
南米パラグアイを訪問中の秋篠宮ご夫妻は23日、東部イグアスの「道の駅」を視察された。日本の施設を参考に2024年開業した観光施設で、日系人が生産した野菜や加工食品などが並ぶ。ご夫妻は見学後、両国の関係深化への期待を述べられた。
高市早苗内閣は2027年4月から2年間、食料品の消費税率を8%から1%に引き下げる方針を閣議決定した。しかし国民の反応は冷ややかで、自民党内からも反対意見が出ている。財務省出身議員の辞任など、政権内の対立も浮き彫りに。
木原官房長官は24日、新潟県十日町市の関口芳史市長らと面会し、拉致被害者の早期帰国などを求める要望書を受け取った。北朝鮮に対し「様々なルートで働きかけ」と述べた。
超党派の「人権外交を超党派で考える議員連盟」は24日、米国によるICC赤根智子所長への制裁を「最も強い言葉で非難」する声明案を了承。首相や外相による抗議や制裁撤回の要求、資金アクセス確保などを日本政府に求めた。
外国勢力による偽情報で世論を誘導する「認知戦」への懸念が広がる中、日本政府に助言するジャパン・ネクサス・インテリジェンスの高森雅和代表が現状と課題を語った。在日中国大使館のX投稿など具体例を挙げ、情報のゆがみを正す重要性を指摘している。
熊本市の大西一史市長が24日、Xを更新し、熊本地震後の市内の現状を報告。中心市街地は賑わいを取り戻しつつある一方、観光客減少で厳しい状況にあるとし、正確な情報確認の上での来訪を呼びかけた。
京阪電気鉄道は、2200系・2400系・2600系の営業運転終了を受け、引退記念企画を実施すると発表した。企画展や撮影会、記念1日乗車券の発売などを予定している。
福岡県議会の蔵内勇夫議長が議員辞職を表明した。議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑を否定しながら、議長と副議長が相次いで議員辞職する事態に。第三者委員会の調査は始まっておらず、疑惑の実態は不明のままだ。
秋篠宮ご夫妻がパラグアイ訪問前の記者会見で、皇室典範改正への思いを表明。秋篠宮さまは「いろいろ考えることはある」「天皇陛下が話されたことはもっともだ」と述べた。
川崎市が福島第1原発事故の除染廃棄物を福島県内の民間最終処分場で処理していた問題で、福田紀彦市長は24日の定例会見で内堀雅雄知事に謝罪したと明らかにした。経緯は報道で知ったという。
兵庫県の高砂市議選(定数19)は23日告示され、現職15人、元議員1人、新人6人の計22人が立候補した。投開票は30日。党派別では維新1人、参政1人、共産2人、公明3人、無所属15人。
京都府綾部市議選(定数18)が23日に告示され、現職14人、新人8人の計22人が立候補を届け出た。党派別は無所属18、公明1、共産3。投開票は30日。
参院会派「立憲民主・無所属」は24日、水岡俊一参院議員会長の任期満了に伴う会長選を実施し、水岡氏以外に立候補がなく4選が固まった。25日の参院議員総会で正式に選出される見通し。