アクセルスペース、新型衛星7機を7月打ち上げ
宇宙企業アクセルスペースは、新型地球観測衛星「GRUS-3」7機を7月にも米スペースXのロケットで打ち上げると発表。ニコン望遠鏡搭載で地上2.2mを判別可能。
宇宙企業アクセルスペースは、新型地球観測衛星「GRUS-3」7機を7月にも米スペースXのロケットで打ち上げると発表。ニコン望遠鏡搭載で地上2.2mを判別可能。
米宇宙企業アクシオムスペースのCEOが、同社開発の民間宇宙ステーションに2030年までに日本人飛行士を常駐させたいと期待を語った。日本法人設立も発表。
2029年に小惑星アポフィスが地球に接近するのを前に、JAXAはESAの探査機ラムセスをH3ロケットで打ち上げると発表。地球防衛のための国際協力が進む。
米軍はインド太平洋地域における中国の軍事的台頭に対抗するため、新たな無人機部隊を編成する方針を固めた。無人機の運用能力を強化し、監視や攻撃任務に活用する計画。
国際宇宙ステーションに約5カ月滞在した宇宙飛行士の油井亀美也さんが、訓練を積んだつくば市を訪問。五十嵐市長と懇談し、市民の応援に感謝した。後輩宇宙飛行士へのエールも。
政府とJAXAは、打ち上げ失敗で停止中のH3ロケットについて、早ければ8月に準天頂衛星「みちびき」7号機を打ち上げる方向で調整。6月10日には試験機6号機を打ち上げ、データ収集を行う。
日本は国際宇宙ステーションへの新たな宇宙飛行士を選定する計画を発表。次世代の宇宙人材育成を強化し、宇宙開発分野での国際競争力を高める狙い。詳細な選考プロセスと今後の展望について報告。
日本は国際宇宙ステーション(ISS)への新たな宇宙飛行士を選抜する計画を発表。2025年以降の長期滞在ミッションに向け、科学技術や国際協力の強化を目指す。
日本政府は国際宇宙ステーション(ISS)向けに新たな実験モジュールの打ち上げを計画しており、宇宙開発分野での技術革新と国際協力を強化する。このプロジェクトは、日本の宇宙産業の成長と科学的研究の進展に寄与することが期待される。
日本初の国産ロケットが打ち上げに成功し、宇宙開発の新たな一歩を踏み出しました。この成果は、技術革新と国際競争力の向上に寄与し、今後の宇宙産業の発展に期待が高まっています。
日本政府と民間企業が連携し、国際宇宙ステーション(ISS)への新たな無人補給船を開発する計画が進められています。この取り組みは、宇宙開発の競争力を高め、技術革新を促進することを目指しています。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット8号機の打ち上げ失敗について、人工衛星を搭載する台座の部材接着不良が主な要因である可能性が極めて高いと報告した。飛行中に接着不良範囲が拡大し、台座が大破したとみている。当面はより安定した設計の台座を使用する方針だ。
人類初の宇宙飛行から65年を迎える中、ロシアは中国との月面拠点計画を推進する一方、ウクライナ侵攻後は欧州との協力が停滞。独自宇宙ステーション構想や月面原発建設を掲げるが、探査機失敗など課題も残る。
福井工業大学あわら宇宙センターが、アルテミス計画の宇宙船オリオンからの電波受信に成功。国内の大学で唯一NASAに認められた地上局として、月の裏側を含む航路を追跡し、歴史的瞬間に携わった教員や学生の喜びと今後の期待を伝える。
昨年12月の打ち上げ失敗で運用停止中のH3ロケットについて、JAXAと文部科学省が最短で今年6月の飛行再開を検討していることが判明。原因は人工衛星台座の破損で、複数の対策を並行して進めている。
打ち上げ失敗で運用停止中のH3ロケットが6月にも再開される見通し。政府とJAXAが急ぐ理由、失敗原因の解明、対策、安全性とのバランスを4つのポイントから詳しく掘り下げます。
政府とJAXAは、打ち上げ失敗で運用停止中の基幹ロケット「H3」について、6月にも試験機の打ち上げを再開する方針を固めました。8月以降は2カ月おきに人工衛星を搭載し、本格的な運用再開を目指します。
国際宇宙ステーションに約5カ月間滞在した宇宙飛行士の油井亀美也さんが帰国後初の記者会見を開催。ミッションを振り返り「できることは全てやった」と語り、経験を後進育成に活かす意向を示しました。
JAXAは9日、鹿児島県の種子島宇宙センターで3月に実施したH3ロケット6号機のエンジン燃焼試験で正常な動作が確認できたと報告しました。6号機は補助ロケットのない新形態で、打ち上げ費用の低減が期待されています。
茨城県つくば市の宇宙スタートアップが、大河原邦男氏デザインの球形ロボット「みんなのハロ」を国際宇宙ステーションに送るプロジェクトを発表。年内完成、来春打ち上げを目指し、宇宙環境での自律動作データを収集する。
米国とカナダの飛行士4人を乗せた宇宙船オリオンが、アポロ13号が1970年に記録した地球から約40万キロの最遠飛行記録を56年ぶりに更新。月の裏側を飛行し、約40万7千キロまで到達する歴史的瞬間となる。
米国主導のアルテミス計画第2弾「アルテミス2」で使用される宇宙船オリオンの内部構造をNASAのイラストをもとに詳しく紹介。居住空間の広さから生命維持システムまで、半世紀ぶりの月探査を支える技術に迫ります。
茨城県つくば市のつくばエキスポセンターで、実物大H2ロケット模型の塗り直しが完了。開館40周年を記念し、日没から午後9時までエメラルドグリーンの特別ライトアップを実施中。街のシンボルが新たな輝きを放っている。
アルテミス2計画で宇宙船オリオンが打ち上げられ、約半世紀ぶりの有人月探査が始動。ケネディ宇宙センター周辺では多くの見物客が歓声を上げ、多様性を象徴する飛行士たちの旅立ちを見送った。
米航空宇宙局(NASA)は、約半世紀ぶりとなる有人月周回飛行を日本時間2日朝に打ち上げる予定で、準備作業は「とても順調」と説明した。天候も80%の確率で良好と見込まれている。