ウクライナ全面侵攻4年半、独立記念日に民主主義守る戦い続く
ウクライナ侵攻4年半、独立記念日に民主主義守る戦い

ロシアによるウクライナへの全面侵攻は8月24日で開始から4年半を迎えた。この日は独立記念日。内政にも外交にも多くの課題を抱えながら、自由と民主主義を守る戦いが続く。

独立広場の追悼展示、日ごとに増える

キーウ中心部の「独立広場」は、以前は「ソビエト広場」や「十月革命広場」など、ソ連共産党時代に由来する名がつけられていたが、1991年の独立後に変わった。

一角には、侵攻によって戦死した兵士を追悼するため、国旗や顔写真が飾られている。その数は、日ごとに増している。

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大統領任期巡る課題

1キロほど歩いた先には大統領府がある。ゼレンスキー氏が本来は任期5年の大統領に就いて、7年3カ月。選挙は実施できていない。

ゼレンスキー氏は23日、報道陣の質問に応じた。

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