今年のノーベル平和賞が9日に発表される。受賞にふさわしいと考える候補リストを例年公表しているオスロ国際平和研究所(PRIO)のホーコン・ヤーレブ所長代行に、今年の見通しを聞いた。
ヤーレブ所長代行が考える5候補
ヤーレブ所長代行が挙げた候補は以下の通り。
- ウクライナで子ども支援にあたるミコラ・クレバ氏とセーブ・ザ・チルドレン
- スーダンの「緊急対応室」(ERR)
- ジャーナリスト保護委員会(CPJ)
- 国際司法裁判所(ICJ)と国際刑事裁判所(ICC)
- 国際宇宙ステーション(ISS)
トランプ政権の影響は
米国のトランプ政権によるICCへの制裁が、受賞に追い風となるか逆風となるかについても言及した。詳細は有料記事で。