日本とメキシコは、経済安全保障分野での協力強化で一致し、年度内に対話を開催することを確認した。両国外相らが会談し、半導体や重要鉱物などのサプライチェーン強化に向けた連携を進める方針を共有した。
両国外相が一致
今回の合意は、両国の外相級会談で確認された。経済安全保障を巡る国際環境が厳しさを増す中、日本とメキシコが連携を強化する意義は大きい。
サプライチェーン強化へ
具体的には、半導体や重要鉱物の安定供給に向けた協力や、先端技術の流出防止などが議題となる見通しだ。両国は、経済安全保障に関する政策対話を重ねることで、互いの強みを活かした協力関係を築く狙いがある。



