上谷沙弥、時給1000円のバイトAKBでアイドル活動、100連敗経て悪役レスラーに
上谷沙弥、時給1000円バイトAKBでアイドル、100連敗経て悪役レスラー

女子プロレス団体・スターダムのH.A.T.E.所属・上谷沙弥が、4日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』(後8:00〜後9:00)に出演。バイトでアイドルをしていたことを明かした。

「やってよかったバイト報告会」に出演

この日は「やってよかったバイト報告会」と題し、相田翔子、梅沢富美男、奥田修二(ガクテンソク)、上谷沙弥、木村柾哉(INI)、こがけん、しなこ、鶴崎修功、ハシヤスメ・アツコ、羽鳥慎一、平野ノラ、横澤夏子がゲストとして登場した。

「今日はさんま御殿に史上最大の悪夢を見せてやるよ!」と悪役レスラーらしくビシッとあいさつを決めるも、明石家さんまから「大変ですね」と想定外の返しに大慌て。思わずかわいらしい仕草と丁寧な敬語で弁明するなど、番組中、かわいらしい素顔を垣間見せていた。

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アイドル志望だった過去

「キャラは魂から出るもんやから」「常に悪役でいたほうがいい」とダメ出ししつつも「こういうところではかわいく映りたいしな」とさんまが言うと、上谷はうなずきながら「そうなんです。もともとアイドルを目指してたんですよ」と明かし、スタジオを驚かせた。

「以前“バイトAKB”っていうグループがあったんですけど…。AKB(48)さんになりたかったので、それに応募してバイトで採用されて、時給1000円で一時期アイドル活動はできていたんですけど、その後、なかなか恵まれず…。オーディション100連敗とかして、いまこの姿になっています」と悪役レスラーになるまでの経緯を語っていた。

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