ウクライナ北東部ハルキウ州の村がロシア軍の攻撃を受け、10人が死亡した。同州の知事が18日、発表した。
ロケット攻撃で10人死亡、8人負傷
ハルキウ州のオレグ・シネグボウ知事はSNSへの投稿で、ロシア軍が「ハルキウ州ペチェニギ村にロケット攻撃を行った」「これまでに入ってきている情報によれば、10人が死亡、8人が負傷した」と述べた。
民家や店舗に被害
この攻撃で、民家や店舗建物が被害を受けたという。
激しい攻撃が続く地域
ハルキウ州の一部は、ロシアによって実効支配されている。2022年2月の侵攻開始以降、激しい攻撃を受けている地域の一つだ。



