2025年開催予定の大阪・関西万博の入場券の販売が好調だ。主催者によると、販売開始からの売れ行きは前回の愛知万博(2005年)と比べて2倍のペースで推移している。
販売状況と目標
入場券は2023年11月から販売が始まり、2024年8月22日時点で約1000万枚が売れている。これは、開幕前の販売目標である1400万枚に対して約7割に達する。
主催者は「想定以上の売れ行きで、目標達成は確実視されている」としている。
今後の展望
開幕まで1年を切る中、主催者はさらなる販売促進策を検討している。特に、関西圏以外での認知度向上や、海外からの来場者向けの販売強化が課題となっている。
万博は2025年4月13日に開幕し、10月13日まで開催される予定だ。



